MacBookを使い始めた頃から、トラックパッド部分だけ発売されないのか、ずーっと待ってました。
それくらい、MacBookのトラックパッドは使いやすく、発売されたら絶対買うよねーと家族でも呟いてましたが、iPad/iPhone4で噂の影が薄かったのか、ピンポイント的に発売されましたね。
即、ポチりましたよ。
早速、開封の儀式です。
高さ、奥行きとも、Apple Wireless Keyboardとジャストフィット
MacBookのトラックパッドより広いので、より使いやすい
開封後に電池を入れようかと思ったら、既に電池が入ってました。
Mac側のBluetoothの入りを確認し、デバイス設定を立ち上げ、Magic Trackpad右側面の電源ボタンを押し、デバイス登録が完了すれば、マウスカーソルが動くようになります。
あれっ? 3本指、4本指が動作しない?と最初思いますが、ソフトウェアアップデートにて、トラックパッドソフトウェアをインストール必要がありますので、お忘れなく。
インストール完了後、再起動すると、スワイプ等の動作が可能となります。システム環境設定のトラックパッド設定にて、詳細を設定しましょう。
iMacでは、マジクマを使ってましたが、あのスリスリ音を聞かないで済むだけでも、ストレス解消になります。
Finder上でもピンチ操作でアイコンの大きさを変えられたり、3本指、4本指の快適さは、既に実証済みで、ホント、マジ使いやすい!
iPhoneやiPadでも使用できると言うことで、気になっていた折りたたみ式キーボードのリュウド アールボードフォーケイタイRBK-2100BTJ を購入してみました。
リュウド アールボードフォーケイタイRBK-2100BTJ Ver.2.1(Bluetooth HID、JIS配列) RBK-2100BTJ
Amazon価格:¥ 9,600
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-07-18
昨夜届いたのですが、同日、エレコムから同様の折りたたみ式ELECOM(エレコム) スマートフォン(iPad)対応折りたたみBluetoothキーボード ブラック [TK-FBP017BK]が発売されるとの発表がありましたが、よく見ると、コレ、リュウドのものと全くと言っていいほど同じじゃないですか。
それに、価格が約2万円と高いですが、実売は1万弱になるのではないかと思います。
早速、開封してiPhone4とiPadで使用してみました。
まず、折りたたまれているキーボードを開き、単4電池を入れてペアリングします。
左上部には、引き出し式になっているスタンドを引き出すと段階付きで、iPhoneや携帯を置けるようになってて親切な設計です。
感想として、良い点は
- ブラインドタッチに慣れていると、圧倒的に、このキーボード使った方が早い。
- レスポンスは意外に良い
- 持ち運びに便利
- iPhone4置きがある
悪い点
- BackspaceやEnterキーなど、慣れないと打ち間違いが多い
- 作りは、あまり良くない
- 日本語の入力方法が説明書に書いてない
- 黒以外の色がない
- キーボードに書かれている文字配列と合っていない。65仕様だから?
これ以外に、iPad/iPhone内のTextExpanderが動作しないのは、盲点でした。
TextExpanderが動作しないのは、私の勘違いでした。問題なく動作します。
間違った情報を書いてしまい、申し訳ありませんでした。m(_ _)m
まぁ、それでも、今までよりも快適に文章が書けることは間違いないので、ブログやメモなど文章を沢山書く方は、買って損はないでしょう。
最後に、忘れそうになるので、ペアリング方法と日本語切り換え方法をメモ。
ペアリング方法: iPadやiPhoneのBluetoothをONにし、キーボードのFnと半角/全角キーを押し、iPadやiPhoneからペアリングの数値が表示されるので、その数値をキーボードで叩いて、最後にEnterキーを押すとペアリング完了です。
日本語/英語/絵文字の切り替えは、Win+スペースキーです。
ここ最近になって、Google Chromeでダウンロードすると、決まって41.9MBでダウンロードが中断される不思議な現象が起きてます。
原因は不明ですが、何かの機能拡張が影響しているかもしれません。
もしや?ウィルス感染?
別のMac上で、同じような構成のGoogle Chromeで試しても同じ症状が起きてます。
SafariやFirefoxでは問題なくダウンロード出来るので、恐らくGoogle Chromeだけの問題だと察します。
何か情報をお持ちの方、コメント頂けると有り難いです。m(_ _)m
最新のiPhone版Evernoteが、iBooksやGoodReaderと連携できるようになってて、神アプリ的な存在を醸し出してます。
どう言う事かと簡単に言うと、iPhone版Evernoteを起動し、Evernote上に保存したPDFファイルを開くと、PDFデータがiBooksやGoodReaderに渡され、それぞれのアプリに登録されるようになり、オフラインでも閲覧可能となるわけです。
早速、試してみます。
iPhone版Evernoteを起動し、既にEvernote上に保存してあるPDFファイルを開きます。
すると、下のような図で添付された形式になっているので、そこをクリックします。
↓PDFがプレビューされ、右上に「次の方法で開く…」を選択します。
すると、私の場合、iBooksとGoodReaderがインストールされてますので、2つのアプリが表示され、どちらのアプリで展開するか選択します。
なぜか、iBooksのアイコンがGoodReaderのアイコンになってます。??
今回は、iBooksで展開してみると、すぐにiBooksにデータが渡され、自動的にライブラリへ登録されます。
本棚を見ると、ちゃんと登録されてますね。
今までは、iBooksへPDFを登録するには、PCやiTunesから登録したり、Dropboxを利用したりしていたのですが、今回のEvernoteの便利な機能により、画期的に進歩し、使わないのは宝の持ち腐れです。
これにより、PDFに関しては、Dropboxを使う必要も少なくなってくるのは確かではないでしょうか?
P.S. 久々に、オンライン上のEvernoteにアクセスしたら、文字認識に日本語が出来てた事に、今頃気づいた。(^^;)
O’Reillyの電子辞書がiPhoneアプリとして販売されてますが、このアプリを購入した後に、ゴニョゴニョすると、iBookで読めるらしい。
よく考えるものですねー。さすがエラい人。(エロいって言った方がよいのかw)
たった600円でオライリー本をiPadやKindleで読む。すてき
epub形式にして、iTunesで読み込むとブック登録されるので、iOS4上のiPhoneでもiPadでも読めるって事ですね。
素晴らしい!!



















