最悪な2020年

今年2020年もあと僅かとなりましたが、振り返ってみると、2020年は最悪な年となりましたね。

何と言っても世界規模な新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)による出来事が圧倒的です。

1月には、日本国内で初の感染者確認され、2月にはクルーズ船が入港し感染が広まり、3月にはオリンピック延期が発表され、まさかオリンピックが開催されないのは世界中の誰もが想像しなかった出来事です。

4月には緊急事態宣言が出され、近くの大型ショッピングモールでは、今まで年中無休だったのが、1ヶ月以上も閉店され、通勤時間帯の電車内も少なく、みんなコロナに脅えて生活していました。

私の趣味である、水泳やバドミントンも活動が抑えられ、年末の未だに再開されておりませんので、運動不足によるコロナ太りが顕著に現れております。

芸能面でも、バトミントンの桃田選手がマレーシアマスターズで優勝を飾った直後に追突事故にあったり、志村けんや岡江久美子のコロナ感染症による死亡、また、竹内結子や三浦春馬の超有名人による自殺報道など目を疑う報道が目立ちました。

また、実家の熊本県人吉市では、過去最大級にあたる豪雨被害で身内が打撃を受けました。
人生の中で、水害に見舞われる場所ではない場所に住んでいたにも関わらず、建屋の2階部分まで浸水し、ヘリコプターによる救出後、数ヶ月に渡る体育館での避難生活を余儀なく被りました。

浸水した家の修復は、ほぼ不可能で、手放すしかないようです。

2020年は、本当に、コロナによる被害が大半を占めますが、家族内で感染や怪我や事故に遭遇していないのは幸いなのかもしれません。

まだまだコロナの時代は当分続くかもしれませんが、来年は、今年2020年以上悪くならない年になることを祈るばかりです。