まぁ、ここのブログは、そんなにTweetされる事もないので、放置してましたが、何となく設置してみました。
設置したWordPressプラグインは、「Topsy Retweet Button」で、プラグインインストールで導入後、有効化し、設定を施すだけで、各記事にTweetボタンが設置されて、簡単ですね。
WordPressのテーマを増やしていくと、テーマ管理画面にて、数ページに分かれて表示される為、希望するテーマにたどり着くのに手間がかかってしまいます。
以前から、このテーマ管理画面をリスト化して、数多くのテーマを一気に表示させる事が出来ればイイなぁと思っていたところ、「Rollover Themes List」と言うリストを発見し、正に希望するものが見つかったので、導入してみた。
導入方法は、「Rollover Themes List」をプラグインから検索し、インストールして、そのまま有効化するだけです。
導入前、デフォルト設定では、下図の1ページ3×5=15項目の表示です。
導入後は、下図のリスト表示に変わります。
プレビューのテーマ画像が表示されないので、視覚的には探しづらいかもしれませんが、右欄のプレピューにマウスを持って行くと、ポップアップでサムネイル画像が表示されるので、それほど不便は感じません。
WordPressにテーマを沢山インストールしていて、よく変更される方は、便利なプラグインではないでしょうか。
ずいぶん前からなのですが、一部のMacbookから、WordPressで運用している自ブログの管理画面にアクセスすると、かなり重くて、表示に数分もかかって、何が原因なのか放置状態でした。
このMacBookの他にも、別Macbook,iMac,Windows,Linux機で試しても問題ないので、きっと、Macbookの環境問題ではないかと思ってました。
やっと重い腰を上げて、この原因を調べてみました。
症状が出るMacbook上のFirefoxにFirebugをインストールし、管理画面を分析してみたところ、下図のような症状が見受けられた。
postbox.jsのスクリプトが時間を喰っており、これが原因?
postbox.jsはwp-admin内に格納されており、これ自体が原因とは考えにくいので、さらに調べてみると、アクセス先のlocalhostで、
http://localhost/doubleblackdesign/….にアクセスしてて、どうやら、この処理を待ってる時間のようです。
で、そのdoubleblackdesignを調べてみると、 「User Level Themes」と言うプラグインがひっかかり、これが有効になっていたので、無効にしてみた。
その結果、今まで数分かかっていたアクセスが、ものの数秒で反応し、見事ビンゴでした。
ただ、今回の激遅の症状は、私の環境下だけにあって、必ずしもUser Level Themesが悪いとは限りません。
他のプラグインとの競合もあるかと思われますので、あくまでも参考と言うことで。
あと、「WP Zen-Coding」のプラグインも、最近使ってないので、外しました。
P.S. 何となく、自ホームページ自体も、アクセスが早くなったような気がします。(気のせいかも ^^;)
WordPress3.0にアップグレードした後に、Picasa Image Expressのプラグインが効かなくて、PicasaWebからの画像を挿入できなくなりました。
具体的には、記事投稿でPicasaから画像を読み込もうとすると、ポップアップせずに、新規画面として表示され、挿入ボタンを押しても、全く挿入されなくなりました。
片っ端から、プラグインを外していったところ、どうやら、HeadSpace2と言うフラグインと相性が悪いらしい事がわかりました。
なので、とりあえず、HeadSpace2を無効化して使っていたところ、最新のバージョンではFIXされているようで、問題なさげです。
ちなみに、動作がおかしかったバージョンは、 3.6.32で、3.6.33からは問題ないようです。
海外のサイトで時々、ネットサーフィンしていると、表示している画面をスクロールしたときに、その都度、画像を読み込んでくれる表示するサイトがあって、なかなか良いな〜と頭の片隅に残ってました。
そんな中、この表示方法が、「Lazy Load Plugin for jQuery」と言うjQueryプラグインである事を知り、早速、WordPressのプラグインでないものか探してみると、やはりと言うか、「jQuery lazy load plugin」と言う名前で提供されておりましたので、そのまま導入し、有効化してみました。
ちなみに、ソースは、wp-jquery-lazy-loadのようです。
特にオプションはありませんが、しっかり、エフェクトもかかって画像がロードされているようで、お気に入りのプラグインの一つになりました。
これを導入すると、ディスプレイに表示されている箇所だけ画像を読み込み、さらに、スクロール(下200pxくらい?)を先読みしてくれて、スクロールの都度、画像がロードされるため、無駄な読み込み時間が減り、結果的に、スピードアップされると言うことですね。
と言う方は、下へスクロールして古い記事を見てみて下さい。
スクロールに合わせて、画像がヒョコヒョコと現れてくるはずですよ。









