KeychronK6を手放したたった一つの理由

先日の記事「メカニカルキーボードKeychron K2&K6購入」で購入したばかりのキーボード Keychron K6を1週間も経たずに手放してしまいました。

たった一つの理由

購入直後に、試しでいろいろ記事を書いていったところ、これは私には使えない(使いにくい)と言う事がたった一つありました。

それは、私は、LinuxやMacのコンソールを使ったり、Markdownでコードを書いたりしていますが、K2とK6のキー配置を見てください。

(拡大撮影したので、見づらくてすみません)

左がK2、右がK6

お分かりいただけたと思いますが、右のK6にはチルダとバッククオートのキーがなく、escキーと併用になっています

Linux等では、結構チルダ(~)を使いますし、Markdownではコードを記述するのに、バッククオート(`)を多様する私にとって、このキーがあるかないかで作業性が格段に違ってくるのです。

よく確認して購入しなかった私が悪いのですが、まさか、こんな盲点があるとは・・

これが、手放したたった一つの理由ですが、K6は、コンパクトなので持ち運び用に購入したのですが、持ち運べるほど小さくなく、また厚みもありましたね。

代わりに、Keychron K1を再度、注文してしまいました。(^_^;)

みなさんも、よく確認して購入しましょう!

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