Posted 22 2月 2010 — by washo
Category PC
Linuxでは、クライアントからリモート側へ公開鍵を転送・登録するのに、ssh-copy-idのコマンドを使うのですが、Macにはインストールされていないようなので、何で入ってないんだろう?と思ってました。
よく見ると、ssh-copy-idってシェルスクリプトなので、これだったら動きそうだと言うことで、近くにあるUbubutuからssh-copy-idをコピーしてきたら、あっさり動いた。
(BSD系のUnixからコピーした方が良さそうだと思うが、動いたので、結果オーライって事で ^^;)
ちなみに、私の環境だと、公開鍵はDSA、鍵登録先は、authorized_keys2にしている事がほとんどなので、ssh-copy-idを
ID_FILE="${HOME}/.ssh/id_dsa.pub"
.ssh/authorized_keys2
と弄ってます。
で、/usr/bin/へコピー
ちなみに、ssh-copy-idの使い方は、言うまでもないかと思いますが、
$ ssh-keygen -t 1024 dsa <--鍵作成
$ ssh-copy-id -i <remote> <--id_dsa.pubを転送
お終い
書き換えたssh-copy-idは下記

Posted 22 2月 2010 — by washo
Category PC
こんな画像ってどうやって作るんだろう?と思ってたら、3D Image Commanderと言うソフトで作るみたいですね。

Windows版の他に、Mac OSX、Linux版もあるようで、今後試してみようかな。
Posted 21 1月 2010 — by washo
Category PC
Apple Magic Mouse MB829J/A(マジクマ)は、使い勝手は良いのですが、床との接触部分が、あまり好きではありません。
ザザザーって、すりガラスを擦ってるかの様な感触と音が、気持ちよくないんですよ。

それで、それを解消するサプライが発売されていて、上の「パワーサポート エアーパッドソール for Magic Mouse PAS-60」と言う商品がありますが、敢えて、ホームセンターの代用品で自作してみました。
買ってきたのは、ホームセンターで500円しないくらいの、カグスベ〜ルと言う商品。
>
フリーサイズを買った方が良いです。
マジクマのソール部分は、約5×79mmくらいの幅なので、それに合わせてカッターで切ります。
ソール部分を良く拭いて、貼るだけです。

これでOKと思いきや、マウスのポインタが動きません。ガーーン!!
意外と、マジクマのレーザー出力は弱いのかもしれませんね。
カグスベ〜ルのクッションとなっている部分に厚みがあるため、これを剥がしてみることにしました。(左図)

剥がした後に、薄型の両面テープを貼りました。(右図)
これで、動作確認したところ、バッチリです!!
あのスリスリ音もかなり軽減し、滑りもかなり良くなり、快適です。
これは、是非、試した方が良いですよ。(エアーパッドソールを買ってもよし)
これだけでは、勿体ないので、子供のマウスや職場のマウスにも貼ってみたところ、気持ちいいくらいに快適になりました。

是非、お試しあれ。
Posted 16 1月 2010 — by washo
Category PC
MacBookのトラックパッド領域をペンタブレットとして使用出来るソフト「Inklet」を試してみた。

Inkletを起動し、デフォルトでは、Command+Option+iで起動・終了が割り当ててあり、画像ソフト上で、起動するとペンタブとして書ける領域が表示され、書くことが出来る。
説明が難しいので、デモ画面を見ていただいた方が、わかりやすいだろう。
早速、Pixelmatorのソフト上で、ブラシを選んで、専用のスタイラスペンで、このように書いてみた
残念ながら、指での認識は出来ず、専用のスタイラスペンを使用しなければ、書けないようである。

字を書くのが下手くそで、申し訳ないが、筆圧も認識しているのが、お分かりになると思います。
試し書きした感想として、私が使ったスタイラスペンの先端がゴムっぽいので、トラックパッド上でのすべりが悪く、実質、使う頻度はかなり低そうです。
最後に、専用スタイラスペンを買ったのか?とツッコミがありそうだが、実はコレ、昨年、秋葉にて500円で購入したiPhone/iPod Touch用のスタイラスペンなのです。
iPhoneでは、使いづらく、お蔵入りしていたものを、引っ張り出して来たのです。
もっと、使いやすいスタイラスペンの情報をお持ちの方がいらっしゃれば、コメント欲しいなぁ。
Posted 31 8月 2009 — by washo
Category PC
Mac OS X Snow Leopardでは、表示オプションにて、アイコンサイズが512×512の大きいアイコン表示が可能となってます。
実務的には、こんな大きいアイコンだと使いづらいでしょうが、表示してみると、デザインセンスが良く、惚れ惚れするアイコンが多いのもMacの魅力の一つかもしれません。
SkitchがSnowLeopard対応になった事もあって、アイコンをキャプチャしてみました。
どれも、細部までデザインされ、光沢・反射も素晴らしいですね。
この他にも、たくさん画像をアップしたので、よろしければ私のPosterousへどうぞ!