ロンドンオリンピックを観るための海外サーバー

ロンドンオリンピックも半分近くになり、寝不足による不規則な生活で疲れてきました。

メジャーなスポーツや日本が活躍している競技は放映されますが、マイナーな競技は放映されないんですよね。

スラッシュドットで、こんな記事がありました。

BBCのオリンピック中継視聴のため、英国内のVPNサービスが米国で人気
米国内のテレビ放送ではロンドンオリンピックがリアルタイムで中継されないため、プロキシサーバーやVPNを使用して英BBCのストリーミング中継を視聴するファンもいるそうだ(International Business Timesの記事、 本家/.)。

米国でのロンドンオリンピック独占放映権を持つNBCは、試合をプライムタイムにまとめて放送するため、リアルタイムで観戦することができない。NBCはストリーミングによるライブ中継も行っているが、視聴するにはケーブルテレビの契約が必要なうえ、全試合が中継されるわけではない。そこで一部のファンが注目したのが24チャンネルで試合をライブ中継する英BBCのストリーミング放送だ。ただし、視聴に契約は不要だが、英国内からアクセスする必要がある。そのため米国から英国内のプロキシサーバーやVPNサービスの利用が増えているそうだ。実際、英国でVPNサービスを提供するHide My Ass!では新規ユーザーが10倍に増えたという。なお、このような視聴方法はBBCの利用規約に違反する上、無料公開のプロキシサーバーでは通信内容を読み取られる可能性があるので注意が必要とのこと。

これ、私も考えましたよ。みんな考える事同じですね。(^^;)

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BBCやNBCなど、米国の放送では、各競技がリアルタイムで観る事が出来るので、なんとか観る事が出来ないかと、まず海外のDNS使ってみましたが、そんな簡単ではなく、それでは海外プロキシを使ってみても、接続が不安定・遅いので論外。
ならばと、Amazon EC2にて海外サーバを立て、自分でプロキシサーバーかVPNサーバーを構築しようかとEC2のインスタンスまで立ち上げてみたものの、結局は面倒くさくて断念しました。

今年は、NHKのネット生中継(ライブストリーミング)で、各競技の中継が提供されているので、これで十分でした。

日本人が残っていなくても、各競技の決勝戦くらいはテレビ放映してほしいんですけどね。

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