これは知らなかった!アプリ要らずのiPhone(iOS)メモリ解放

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iPhone/iPad上で、アプリを沢山立ち上げたりするとメモリの使用領域が減ってきて、だんだん動作が鈍く(重く)なってくることがあります。
今までは、メモリ解放用のアプリを導入したり、言語設定を一時的に変更したりして、リスプリングすることでメモリを解放する手段がありました。

それが、アプリも不要で、言語設定変更によるリスプリングよりも簡単にメモリ解放が出来ることを最近になって知りました。

その方法とは?

電源停止画面上でホームボタンを長押しするだけの、簡単操作でした。
現在、iPhone6 Plus (iOS 9.1)の環境での操作方法なので、以後、変更・無効になることも予想されます。

電源ボタンを長押しして、このような電源停止操作画面を表示させます。(指は離して結構です)
Iphone6 hands power off

そして、ホームボタンを長押しして、ホーム画面に戻るまでボタンを押し続けるだけでOKです。

本当に改善してるのか?

試しに、本当に効果が出ているのか、確認してみました。

メモリ解放前 ↓
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メモリ解放後 ↓
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Freeの箇所を見ていただければ分かると思いますが、メモリ解放前だと35.7 MBしかFreeの未使用領域がありませんでしたが、メモリ解放後だと、329.6 MBもFreeが増えている事が確認できました。

尚、この操作でも、動作の鈍さ(重さ)が改善されなければ、起動中のアプリを解放したり、再起動した方が良いかと思われます。

そんなに頻繁に行う操作ではありませんが、覚えておいて損はないでしょう。

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