おめでとう!リオ五輪カヌースラローム男子C1銅メダル

リオデジャネイロのオリンピックで、羽根田卓也がカヌー日本初で銅メダル入賞おめでとうございます!

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オリンピックにカヌーってあったの?とかカヌーってボートと同類と思っている人が、まだ沢山いることに対し、まだまだカヌー競技への注目は日本では高くないです。

今回、入賞したリオ五輪スラローム男子カナディアンシングルで、スラローム? カナディアン?って何と思う方も多いでしょう。
簡単に言えば、急流で競う競技で、カナディアンは片方のバドルで漕ぎます。(両側で漕ぐのがカヤック)

スラロームカナディアン | オリンピック魂 - 5分で分かるルール解説
スラロームカナディアンは、シングルブレードパドルで漕ぐカナディアンカヌーを使い、流れのある河川のコースを1艇ずつスタートして、決められたゲートを通過しながらタイムを競う種目です。クルー(乗組員)の数によりシングル(1人)/ペア(2人)の区別があり、カヌー(Canoe)のCと合わせてC1/C2と表すこともあります。 動...

一応、私は学生時代はカヌーの選手で、その当時(30年前?)からオリンピック種目にもなっており、先輩や後輩にオリンピック出場選手もいます。
私もカナディアン選手でしたが、スラロームと違って、フラットウォーター(静水)でタイムを競うスプリントカヌーでした。

大人になってから、何度か長瀞へスラロームカナディアンを楽しみましたが、スプリントと違って、かなり難しいです。

素人の方なら、オリンピック スラロームで、あの急流を何もせずゴールするだけでも難しいと思います。

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カヌー競技を愛する一員として、本当に、羽根田選手の活躍おめでとうございます!

カヌー競技から、かなりの年月かけ離れたので、羽根田選手と面識はありませんが、上図のような写真を見せられると、私まで潤潤来ちゃいますね。

これを機に、多くの方に、カヌー競技が注目されることを切に願っております。

カヌー | オリンピック魂 - 5分で分かるルール解説
カヌーは、河川・池・湖にコースを設置し、その区間内でのタイムを競う競技です。ロンドンオリンピックでは430人のアスリートが激流を下る「スラローム」と流れのないコースで複数のカヌーでタイムを競う「スプリント」などの16種目で、金メダルを目指します。

 

ちなみに、スプリントのカナディアンはこんなのです。↓
Canoe sprint c1