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more_serviceここ1週間くらいに、発表がありました「Google Premier Edition」の企業用サービスが開始されたわけですが、個人的に独自ドメインでGoogleを無料で利用している人にとっては、どうでも良いかもしれません。

でも、ありがたい事に、ようやく独自ドメイン(Google Standard Edition)でも、Google Office(Docs&Spreadsheets)が利用できるようになったのは、うれしい限りです。
普通にGoogleアカウントを無料で持っている人は、Docs&Spreadsheetsを使えて、独自ドメインをGoogleで使っている人は使えないのが、気がかりでしたので、ようやく対応してくれました。

正確には、独自ドメインと言う言い方は、日本語版を意味するので、Google App for your domainが正しいです。
なぜ、このように書くかと申しますと、日本語版の独自ドメインでは、今回のDocs&Spreadsheetsは未対応なので、機能を利用することが出来ず、英語版(Google App)にすることで利用できるからなのです。

早速、日本語版の独自ドメイン(Google)からDocs&Spreadsheetを導入してみましたので、下記に要点をメモっておきます。

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今更ですが、WordPressの解析プラグイン「WP-Slimstat」をバージョンアップしました。

今までは、0.8xを使用していて、バージョンアップすると不具合が起きるような記事を見ていたので、つい後回しになってました。

そろそろ、バージョンアップしてみようと言う気になったので、0.92へ何も考えずに、バージョンアップしたところ、やはりエラー続出でした。 :p

インストールや導入記については、ググれば沢山あるので、修正した箇所だけメモっておきます。

まず、こんなデータベースエラーが続出します。
WordPress database error: [You have an error in your SQL syntax. Check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near ‘’ at line 3]
SELECT `tp`.`post_title` FROM `wp_posts` AS `tp` WHERE (1 = 1) AND `tp`.`ID` =

これは、2箇所の部分を変更することで対処できました。

wp-slimstat/wp-slipstat.phpを編集します。
1686から1717行目までの
intval( $myFieldsList[ $aFieldIndex ] ); を
intval( $myFieldsList[ $aFieldIndex - 1] );にすべて置き換えます。

※参考:vimで編集する場合には、exコマンド(:1686,1717s/$aFieldIndex/$aFieldIndex -1/g)とすると楽ですね

また、3376行目の
if (isset($_GET['activate']) && $_GET['activate'] == 'true') { の後に

if(isset($_GET['plugin']) && strpos($_GET['plugin'], "wp-slimstat")!==false) を追記します

これで、私の環境ではエラーは消えました。

ついでなので、WP-Slimstat-EXと言うSlimstatを拡張したバージョンに流れで、導入しちゃいました。 それは、続きにかいておきます。

また、以前のバージョンのSlimstatからSlimstat-EXにデータ等引継ぎたい場合には、Slimstatのバージョンを0.92へアップする必要があるようです。

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snap
リンク先にマウスオーバーさせると、リンク先のスクリーンショットをプレビュー&吹き出し風に、表示してくれる「Snap」と言うオンラインサービスがあります。

MovableTypeGooglePageにも簡単に利用でき、WordPressのプラグインもありましたので、早速導入してみました。

WordPressのプラグインは、「Snap Preview Anywhere Plugin」を利用すると簡単です。

  1. SnapのSignUpページ」にて、自分のURLやメアドを入力してサインアップします。
    サインアップ後に、貼り付けスクリプトが表示されるので、スクリプト内のkey=xxxxxxの数字をメモっておきます。
  2. Snap Preview AnywhereTM Plugin.をダウンロードし、解凍後、プラグインディレクトリにアップロード
  3. WP管理画面のプラグインにて有効化します。
  4. 設定から、SPAを選び、最初にメモしたKEYコードを入力し保存します

これで、テーマ毎に手を入れる必要なく、表示されるので楽ちんですね。

サーバの状況によっては、ロードに時間がかかる場合があるようですが、今のところ特に気にはなりません。

むしろ、誰々さんとこのブログって、テーマ変えたんだぁーって、すぐに分かってクリックしやすいんじゃないかと思いましたYO。

クリスタルケース for SoftBank 705NK NBCCNKN73colinさんからのプレゼント「クリスタルケース for SoftBank 705NK」が、本日、届きました。(Colinさん、感謝です)
探してみたら、Amazonで取り扱っていたんですね。

ダイソーで買った、覗き見防止の保護フィルターが自分でも見辛かったので、このケースがあれば必要ないので、わずかな時間でしたが、おさらばです。

ケースを装着するので、若干、サイズが大きくなりますが、プラスティックなので重さはほぼ変わりません。
強いて不満をあげるとすれば、裏表の接続部分が少し出っ張るので、服に引っかかったり、引っかいたりするのではないかと言う事くらいです。

しかし、携帯を保護するアイテムとしては、かなり満足出来るものであると思います。
話は変わるのですが、このケースを装着した後、すぐにメールが届いたと思ったら、画面上に「Please Register Remind me」と引っ切り無しに出て、かなりウザイ!
「Remind me」って、どこかに無料アプリと書いてあったけど、違ったようですね。 :p

今月から、家族全員、ホワイトプランに切り替え、以前と比べて、どのくらい安くなるのか興味があるところですが、いかんせん、無料時間外や他社携帯への通話料金は、割高になってます。

705NKに機種変してから、知ったのですが、0063コールサービス(携帯電話サービス)を利用すると、安い料金で通話できそうなので、申し込んでみました。

そのままの、ホワイトプランだと、
21円/30秒ですが、

0063コールサービスを利用すると
固定電話向け IP電話向け  1分20円
携帯電話向け PHS電話向け  1分30円
と、割安になるようです。

ただし、

  • 電話番号の最初に0063を付加しなければならない
  • 料金請求書が携帯会社とは別に請求される
  • 申し込んで、すぐに利用できない(10日ほどかかる)

の手間がかかります。

少しでも、通話料金を安くしたい方は、手間を惜しんじゃダメですね。(^^;)

705NKでは、設定–>国際アクセスコード置換–>”0063″に設定し、電話帳の電話番号の先頭に”+”を付けておくと、自動で0063が付加されて発信されるので便利っす。

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