今年初のガジェット購入はVulkano Flow | スマホでテレビ視聴が可能

新年早々、またまたオモチャを買ってしまいました。ご存じの方も多いかと思いますが、スマートフォンでテレビが観られるガジェットです。

Volkano Flow 購入はこちら

詳細を記載すると長くなるので、詳しくは、下記を参考にして頂けた方が早いかと。

私の場合、HVT-T100の地デジチューナーがあったので、これを利用し、この映像・音声出力からVulkano Flowの入力端子に接続し、LANを優先接続、リモコンのIrセンサーをHVT-T100の前に設置し、Vulkano Flowの受光部でリモコンを学習させました。

結果的には、iPhone/iPadでTVが視聴できて、一満足であるが、これから購入される方は、下記の事を知っておいた方が良いかもしれません。

  • Vulkano Flow用のiPhone/iPadアプリは有料で高い(Vulkano Player for Flow and Blast)
  • この本体にチューナーがあるわけではないので、別途チューナーやレコーダーなどが必要
  • 外部から接続するには、UPnP対応ルータかルータのポート開放が必要
  • チャンネル切り替え等の設定が面倒
  • 接続は、1機種からしか接続出来ないので、複数からの接続は出来ない
  • 時々、接続が切れたり、接続出来ない場合がある

要するに、自宅のレコーダーやチューナーを遠隔操作し、その出力をネットワークでストリーミングするので、1人で使っている分には良いが、家族共有のチューナー・レコーダーを使用していると、不意にチャンネルが切り替わったり、電源が切れたりする事もあるので、やはり専用のチューナーは用意した方が良いでしょう。

当初、ブルーレイレコーダーDMR-BZT710-Kに取り付けて、BS放送や録画した番組を見ようとしていたのですが、DMR-BZT710-Kは、HDMIがテレビに、光音声がアンプに接続してあるので、コンポジットやD端子からの出力は、一々、出力設定を切り替えなければなりません。

iPhone/iPadを持って、寝室で寝ながらや風呂場・トイレでもTVが視聴出来たり、職場の昼休みでTVが観られたりの、どこでもTV環境は、やはり便利ですね。

余談ですが、3G回線で、テレビを視聴し続けたら、パケット制限にひっかかるのではないか心配なところです。

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