unicoのオーダーメイドラグマットを注文した

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unico-ragカリモクのプレミアムチェア「ザ・ファースト」を注文しました」で投稿した、リクライニングチェアが届くのを機に、ソファ下のラグマットも変えたいね!と夫婦で話し合い、ラグマットの選択は嫁任せにしてました。

前日に、嫁がnico and..で下調べしたらしく、当日になって、買いに行くから付き合ってと言うので、開店30分後くらいに家族でnico and..へ訪れたところ、目的のラグマットは10分前に売り切れたとのこと。

サンプルがこれ↓
IMG_0723.JPG

触り心地は悪くはないんだけど、安っぽいナイロンに見えて、触るとポロポロと綿毛みたいなのが舞ってた。

売り切れには、ちょっと意表をつかれたけど、きっと、後々、我が家には後悔するラグマットだったんじゃないかな?と家族を納得させ、それだったら、unicoにも良さ気なラグマットあるよと提案したところ、unicoのラグマットは高いのが嫁の悩みどころだったようです。

unico来店

実は、unicoには良く来店しているので、いろんな家具やインテリアグッズが置いてあるのは知ってましたが、マジマジとラグマットを探すのは初めてかもしれません。
近くのホームセンターやIKEAにもラグマットを調べに行こうかと思いましたが、時間ももったいないし、少々、高くても気に入ったラグがありそうだったので、既にunicoへ傾いてました。

種類が豊富で悩む!?

unicoのラグ注文では、ラグのサイズ、毛足の長さ、デザイン柄、配色、素材を決めて、自分好みのオーダーメイドで作れます。

店内には、沢山のサンプルが置かれ、その種類が豊富で、びっくり。これ以外にもまだあります↓

unico-rag2

まずは、やっぱりデザイン柄を決めて、素材をチェックし、肌触りを確認。

デザイン柄が豊富なので、悩んでいると、どれもよく見えてきて、収集つかなくなってきます。(^_^;)
また、毛足が長いほうが、触った感触がフカフカ・ふわふわで気持ちいいけど、短いほうが掃除がし易いとの事。

決断!

結局、決断するまでに翌日までかかりましたが、デザイン柄は、WELLEと言うデザイン柄に決めました。

unico-welle毛足は、掃除的に15mm

配色は、基本のモカ/アーモンド/ビーン/ローン

サイズは、120x180cm

注文

ラグの種類、サイズ等が決定しましたが、まだ注文しません。

この後に、我が家の環境に合わせ、ラグ設置を想定した3Dシミュレーターを行います。

3Dシミュレーター上で、我が家の広さに合わせ、壁色をアイボリー、床色をダークブラウン、ソファの色をアイボリー、テーブルの色がウォールナットで、仮想配置して、購入予定のラグを設置し、どのような雰囲気になるのか、確かめることが出来ます。


オリジナルラグでは、全ての部分を自分の好きな色に変更出来ますので、この状態で、ラグのデザインカラーの配色を、いろんな色を試してみました。オレンジやイエローをアクセントに入れても良いかも?と思いましたが、結局のところ、基本色の配色が落ち着きましたね。 イメージ的には、文頭の画像な感じです。

これで、ようやく注文です。

店内に、注文した全く同じラグがあり、即持ち帰り出来ると言われましたが、いろんな人に触れている展示品であり、特に割引してくれるわけでもないので、オーダーメイド注文に決めました。

完全にオーダーメイドとなるため、製作期間に約4週間程度かかります。

嫁の予算は2万くらいで、unicoでの注文は約2倍の値段となってしまい、うじうじと決めかねてたので、「金出すから、気に入った物買おうよ!」と言ったか言わされたかで、結局、私が払う羽目に(^_^;)  嫁ラッキー!!

カリモクのリクライニングチェアの納期と近いので、また楽しみが増えました。

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