Ubuntu上にて、iPhone 3GSホーム画面上のアプリを整理できるsbmanagerをインストールしてみた。
環境:Ubuntu 10.4 + iPhone 3GS
このソフトは、通常iTunesを立ち上げないとiPhone 3GSアプリの整理は出来ないのですが、Ubuntu上にて可能としたソフトウェアです。
操作性は、iTunesの方が流石に上ですが、わざわざiTunesを立ち上げなくてよいので、手軽で軽快に整理ができます。
下記に導入方法をメモっておきます。
- まずプログラムをダウンロードするのにgitを利用するので、入れてない場合は、gitをインストール
# aptitude install git-core - 作業ディレクトリ内(ホーム下とかどこでも)で、プログラムをダウンロード
# git clone git://git.sukimashita.com/sbmanager.git - 必要なライブラリ環境をインストール (intltoolは必要ないかも?)
# aptitude install intltool libtool libimobiledevice-dev libclutter-1.0-dev libclutter-gtk-0.10-dev - Configure
# cd sbmanager
# ./autogen.sh - make (autogen.shでエラーが出てなかったこと確認後)
# make ; make install - SBManager機動
メニュー–>アプリケーション–>アクセサリ–>SpringBoardManager
導入に関しての必須プログラムは、私の場合の環境ですので、上記以外に必要なプログラムが必要になる場合がありますので、個々で対応が必要となります。
また、このプログラムを使用して、iPhone 3GSに不具合が出ても、各自の責任で行ってくださいね。
GW最終日にUbuntu 10.04(Lucid Lynx)日本語Remixがリリースされたので、自宅のUbuntuを9.10からアップグレードした。
一応、9.10を最新版にアップデートした後、10.04LTSへアップグレードを実行。
途中、旧ファイルをどうするか対話形式で尋ねられるので、私の場合、下記のファイルをバックアップ取った後、新規に置き換え。
- my.cnf
- sysctl.conf
- vsftpd.conf
後は、そのまま実を任せて完了するのを待つだけなので、ブログに一々書くまでもないくらい、呆気なくアップグレード出来ちゃいました。
アップグレード後は、デスクトップやらアイコンやら、カラフルになりましたが、起動画面のセンスは私には合わないな。
今回、アップグレードに関して、下記のプログラムが動作するか不安でしたが、今のところ、動作に影響はなさそうです。
- Dropbox
- OpenVPN
- Virtualbox
- PS3 Media Server
* OpenVPNでは、sysctl.confを新規に置き換えており、forwarding関連がコメントアウトされているので、コメント外して有効化が必要なくらいです。
ついでに、今まで、サーバからプリント設定をしていなかったので、「MFC-5840CNをUbuntu 9.10から使えるようにする」のサイトを参考に、MFC-5840CNで印刷できるように設定した。
週明けには、職場内のUbuntu Serverもアップグレード作業が溜まってる節がありますが、ESX内のUbuntu JeOSは、そのままアップグレードしちゃっていいのだろうか?
10.04にも、linux-virtualってのがあるので、これ入れればいいのかな?
しかし、10.04 Server版のCUIでは、起動がメチャ早いな! 玄箱にもUbuntu 10.04入れたい。
今週、仕事で、WindowsとApacheとWordPressを格闘してたわけですが、メインサーバのLinuxのApacheから、リバースプロキシーでWindows Web Server(WWS)上のWordPressを読み込んで運用と言う方法をとってます。
ところが、このバックエンドで動かしているWWS上のWordPressを読み込む時の反応が、ものすごく悪い症状が起きてたので、効き目があるか眉唾ものですが、下記の対策をとってみた。
- WordPressのプラグイン「Disable Canonical URL Redirection」というプラグインを導入し、カノニカルURL機能を無効にしてみた。
- Apache のProxyPassReverseを記述している欄に下記2行を追加
SetEnv force-proxy-request-1.0 1 SetEnv proxy-nokeepalive 1
今のところ、反応が悪いわけではないが、まだハッキリと原因がわかったわけではないので、ちょっと様子見です。
Ubuntuにて、静的経路(Static Route)を設定している場合に、変更等で解除したいときがあります。
いつも、解除方法にハマってしまうので、メモっておく。
Static Routeを設定している192.168.10.0/24を解除する場合に
# route del 192.168.10.0 # SIOCDELRT: Invalid argument # route del -net 192.168.10.0 # SIOCDELRT: Invalid argument # route del -host 192.168.10.0 dev eth0 # SIOCDELRT: Invalid argument
など、ちょっとした書き間違いで、解除できないです。
解除できた書式は、下記のコマンドです。
route del -net 192.168.10.0 netmask 255.255.255.0
こんな画像ってどうやって作るんだろう?と思ってたら、3D Image Commanderと言うソフトで作るみたいですね。

Windows版の他に、Mac OSX、Linux版もあるようで、今後試してみようかな。








