ここ最近になって、Google Chromeでダウンロードすると、決まって41.9MBでダウンロードが中断される不思議な現象が起きてます。
原因は不明ですが、何かの機能拡張が影響しているかもしれません。
もしや?ウィルス感染?
別のMac上で、同じような構成のGoogle Chromeで試しても同じ症状が起きてます。
SafariやFirefoxでは問題なくダウンロード出来るので、恐らくGoogle Chromeだけの問題だと察します。
何か情報をお持ちの方、コメント頂けると有り難いです。m(_ _)m
昨夕、iPhone 3GSへ、Gmailを使った自分から自分宛のメールで、スパムらしきメールが届いた。
From行を騙してスパムを送ってくることは、よくあることだが、今回のメールは送信先に見覚えのあるものばかりで、Mailer Daemonから未到達のメールが多数送られてきていた。
これは、おかしいと思い、PCからGmailへつないだところ、
あっ、アカウント乗っ取られた!!と想像がついた。
アカウント復旧するには、携帯認証が必要との事なので、早速、携帯番号を入力し、送信すると1分以内に携帯へ電話が届く。
携帯認証は、初めてではないので、英語での応答を覚悟していたが、日本語でのアナウンスで親切設計になってるんですね。
携帯認証後は、新パスワードを設定し、無事、復旧です。
早速、アカウント アクティビティの詳細を見てみると、
オランダとエジプトから、モバイルアクセスで、スパムが送られておりました。
とは言っても、この手の手口は多段プロキシーやウィルス、ハッキングして送ってる事でしょうから、上記IPの確信犯ではないでしょうね。
やっぱり、こまめにパスワードは強固なものに変更しておいた方が無難ですね。
今回、コンタクトリスト内の方に、迷惑メールが配信されてしまい、この場をお借りして、お詫び申し上げます。
それにしても、今回の事件で、Googleの対応の迅速さに 驚愕しました。
アカウント乗っ取られて、数十分以内にアカウントを無効にしてくれ、助かりました。
このまま、放っておかれると、どれだけの迷惑メールが送信され、多数の方に迷惑かけてたかと思うとゾッとしますね。
デジカメデータの写真整理に、Google Picasaを利用しており、ブログに張り付ける写真や公開したい写真は、Picasa Webへ同期させて、そこを参照させてますが、昨日からPicasaが挙動不審な事が起きてます。
具体的には、
- アルバムが消えた(写真データは残っている)
- 再度、全体をスキャンしている
- 顔認識のデータが消失
- 公開していないはずの個人的写真が、同期されている
- 公開していたはずの写真が消失
Picasaのデータベースが壊れたのか?と推測されるのだが、 4.の公開していないデータが勝手に同期され、公開状態になっていたのは、さすがに血の気が引きましたね。
それも、Picasa Webの方には、このデータは見当たらないので、恐らくGoogleキャッシュされているデータなのではないだろうか?
推測ではあるが、ローカルで関連づけていた写真データのインデックス情報がグチャグチャになっているため、違った写真が同期付けされたとの予想。
せっかく、今年初めにPicasa Webを80GBにアップグレードしたのに、こんな状態では、
これらの症状により、このサイト上で、今まで張り付けていたPicasaのデータの一部が、全く関係ない写真に置き換わってたり、表示出来ない等の症状が出ています。
しばらく、Picasaは使わないようにしたいと思います。
Google Chromeを使って、Evernote内の自分のメモを検索出来る方法が、Evernoteのブログに公開されてたので、試してみました。
元記事:Searching through Evernote with Google Chrome
要は、Evernoteの検索エンジンを追加し、クエリーを送るってだけです。
Windowsとして説明します。
Google Chrome内の、右上の設定メニューより、オプションを選択します。
そのオプションをクリックすると、「規定の検索エンジン」と言う欄があるので、その「管理」ボタンをクリックします。
次に、新規に作成するので「追加」ボタンをクリックし、下記のように入力し、保存します。
Name: Evernote
Keyword: Evernote.com
URL: http://www.evernote.com/search?q=%s
これで、作業は終わりましたので、早速テストです。
Google Chromeで、通常、URLを入力するバー内に
evernote.comと打ち、その後、TABキーを押します。
すると、「Evernote内を検索」と表示されると思うので、後はEvernote内の検索キーワードを入力すると、Evernoteのページに切り替わり、検索キーワードにヒットした画面が表示されるかと思います。
* ただし、事前にEvernoteでサインインしていないと、途中でサインインを求められます。
今回は、Evernote内を検索しましたが、同様に、価格.comやAmazonなども検索出来ますね。
実は、私はこの検索方法(URL内でTABキー)を今まで知らずに使っておりました。(^^;
GoogleChromeを使い始めて、しばらく経ちますが、タイムアウトで、表示出来ないと下記のようなエラーメッセージが表示されるんですね。
初めて見ました。
何か、昔のマック(System 7時代?)っぽいなぁ













