Drupalのマルチサイトで運用しているところが別サイトにあって、試してみたいと思っているモジュールがあるんだが、ちょっと時間がないので、後で思い出すためにメモ
- ajaxify
別ページ内の一部分のHTML要素を抽出する - alter_css
テーマのスタイルシートをブラウザから編集出来るようにする - auto_expire
コンテンツタイプごとにコンテンツの有効期限を設定する - backlinks
コンテンツへのリンクを含む記事一覧を表示 - blockterm
特定のカテゴリページ表示時に表示するブロックを設定出来るようにする - book_access
ブックの章ごとにアクセス権限を設定する - cleanfeeds
RSSフィードからHTMLタグを除去 - dblclick
記事タイトルなどの記事へのリンクをダブルクリックする事によって直接記事編集画面を開く - db_maintenance
定期的にデータベースの最適化を行う - dompdf
dompdfライブラリを利用して動的にHTMLからPDFファイルを作成する - downld
ファイルのダウンロードで公開/非公開ディレクトリの共存を可能にする - drake
CakePHPアプリケーションをDrupalシステム内に統合 - embed_widgets
Drupalで構築されたWebサイトを外部のWebサイトに取り込めるようにする - event_GCalendar
GoogleカレンダーとDrupalのイベントエントリーを同期させる - fierce_sso
複数Drupalサイト内でのシングルサインオンを実現 - file_import
複数のファイルを一度にアップロードし、ノードの添付ファイルとして保存する - flickrup
画像をFlickr!にアップロードし、コンテンツとして表示する - footermap
フッターにナビゲーションメニューを表示する - googleauth
Google Appsのユーザ情報を利用してユーザ認証を行う - gtspam
スパムボットにメールアドレスを収集されないようメールアドレスを隠蔽しながら、mailtoのリンクを利用可能にする - headerimage
特定の条件で表示ブロックに異なるタイトル画像を表示する - html2book
1件の記事から複数ページのブックページを生成する - htmlpurifier
不正なHTMLタグの除去/修正を行ってくれるHTMLフィルター - imagefield_crop
画像アップロード時に画像の一部分を切り取り、コンテンツ内に表示する - imagepath
imagefieldの画像へのパスを、ノードIDを基準にした理解しやすいパスに変更する - InsertNode
別ノードの本文をコンテンツ内にとりこむ - interwiki
Wikipediaやその他外部サイトへのリンクを簡単に作成するフィルター - ipAuthenticator
特定のIPアドレス(または特定IPアドレスの範囲)とロールを関連付ける - logotool
ページごとに表示するロゴを制御 - multisite_api
複数サイトを管理する為の便利なAPI集 - path_redirect
特定のパスにアクセスがあった際に別のパスまたは外部URLにリダイレクトする - pdatheme
モバイル端末からサイトにアクセスした際に専用のテーマで表示する - pear
PEARライブラリをDrupalで利用する際のサポートツール - relativity
コンテンツタイプに親子関係を付加する - saveguard
記事を更新後に保存しなかった場合、ポップアップメッセージで警告を表示する - scanner
すべてのノードコンテンツに対して正規表現で文字列を置換する - scheduler
指定時間に自動的に記事を公開/非公開状態にする - search_files
PDF, Word, PowerPoint, テキスト文書などのファイル中に存在する文字列を検索可能にする - supernav
Drupalのナビゲーションメニューを別フレームで表示し、メニューの折りたたみ表示、ノードの検索、操作メニューのブックマーク等を可能にする - taxonomy_image
カテゴリページごとに異なるアイコン画像を表示する - taxonomy_node_operations
コンテンツ管理画面から複数のコンテンツを選択して、一括してカテゴリ分け出来るようにする - taxonomy_theme
カテゴリやコンテンツタイプごとに表示テーマを変更 - wordpress_import
Wordpressに投稿したデータをDrupalにインポートする
列挙してみると、やりたいことが沢山ありすぎ。:P
でも、Drupalだと何でも出来ちゃう気がしてきた。とっつきにくいけど。
ちょっと、3月は、ゲームに夢中になりすぎて、ブログ更新を怠っていたので、4月から更新頻度を上げたいと思ってます。 ちなみに、ハマってたゲームは、COD4、ギアーズ、ベガス、美文字トレーニング、無限回廊、モンハンとおもしろいゲームがいっぱりあるんだもんね。
今日から年度が変わって、仕事でも、WEB更新の依頼が来てるので、いろいろ修正をしているのですが、Drupal6も出たことだし、Drupalサイトも更新しなくてはなりません。
お昼に偶々、本屋に寄ったところ、珍しく?も、見たことのないDrupalの本が出ていたので、思わず買ってしまいました。
![]() |
Drupal Pro Book CMSカスタマイズ&デザインガイド 株式会社GIM Drupal プロジェクト インプレスジャパン 2008-03-28 |
出版されたばかりで、既にDrupal6の事も少しばかり記載されていました。
私的には、もうしこしノードに関して詳しく書いてほしかったのと、CCKやLeechの使い方も、記載してほしかったかな。
それにしても、数少ないDrupal本なので、参考になることは間違いないでしょう。

今現在だけのWordpressのテーマをクリスマス用にしてますが、このテーマでも雪が降ってます。
昔からある、Javascriptが導入されているだけなんですけどね。
別サイトで運用しているDrupalサイトでも、同じように、雪を降らせてみました。
モジュール形式ですので、テーマを変えても、雪が降ります。
下記に導入メモを残しておきます。
- DrupalサイトのChristmas Snowページで、モジュールをダウンロード
- 主体である、Javascriptコードとイメージファイルをダウンロード
- 両方を解凍
- Scriptディレクトリ内のsnowstorm.jsを編集
imagePath欄をコメントアウトする//var imagePath = 'image/snow/'; // relative path to snow images - Scriptディレクトリとimageディレクトリを、christmas_snowディレクトリに移動orコピー
# mv script/ image/ christmas_snow/ - christmas_snowディレクトリを、Drupalのモジュールディレクトリにアップロード
- Drupalサイトの管理画面に入り、モジュールでchristmas_snowを有効にする
この時期だけの、モジュールですが、イメージファイルを桜や紅葉・星などに替えると、季節が変わっても使えそうですね。
軽快なWysiwygエディタ「nicedit」は、導入も簡単なため、Drupalのモジュールとしても、すぐに登場したようですので、適用してみた。
- Drupalサイトから、nicEditorをダウンロード
- 解凍
- niceditディレクトリをDrupalのモジュールディレクトリにアップロード
- Drupal管理画面のモジュールで、niceditを有効化
- コンテンツ作成画面で表示されない場合には、nicEditの設定オプションで、「Full Panel」にチェックを入れる
凝った文章を書かなければ、この軽快なnicEditで十分ですな。
欲を言えば、XHTML書式をサポートしてくれれば良かったかも。
比較的、アップデートが少ないDrupalですが、久々にDrupal5.3がリリースされました。
今回は、危険度が高いものも含まれますので、セキュリティ的に早急にアップデートした方が良さそうです。
詳しい情報は、Drupal.0829.infoさんや、本家のリリース情報をご覧下さい。
最近、職場のメールサーバを一から構築しなおして、記事を書く時間がなかなかないですが、明日頃にはUbuntu 7.10もアップデートしたいしなぁ。
今後のために、アップデートのメモを下記に書いておきます。






