この猛暑の中、向日葵の写真を撮りに、みずほの村市場で行っているひまわり迷路へ行ってきた。
野菜の収穫やザリガニ釣りも出来るよって、家族を誘ったが、こんな暑い中にそんな所行かな〜いと断られたので、一人で行ったわけですが、いや〜想像通り暑かった。
今日の機材は、Pentax K20D,PowerShot S90にTamron 90mm,Takumar 50mmのレンズです。
思う存分、ひまわりを撮ったので、帰る頃には、メモリカードの残量がなくなってしまいました。(^^ゞ
興味ある方は、続きはFlickrにて。
コンデジの画質では、文句ないPower Shot S90なのですが、表面がツルツルしているため、いかんせん落としそうな作りになってます。
自分でも、落としそうになった事が何度かありますので、他の人に撮ってもらうのには、落とされそうでかなり心臓に悪いです。
それを補うグリップは、既に発売されておりますので、お金がある人は、下の製品版を買いましょう。(^^;
で、今回は、「わがまま!気まま!Photo気分さんの記事」を参考に真似してみました。
早速、滑り止めパッドをダイソーに買いに行ったのですが、記事と同じ製品は、生産終了しているようで、同じタイプのものを購入。
サイズが小さくなって、4枚入りになっており、実際に使用するのは、1枚の1/3程度ですので、実質20円くらいかと。
4枚も入っているので、失敗しても何度かやり直すことが出来ますね。
実際に、すべり止めパッドをカットして、貼ったのが下図
カットした余りで、S90のプリントされている箇所にも貼ったり、サイドとストロボ上にも貼りました。
これだけで、撮影時に、結構持ちやすくなり、落とすことも少なくなりそうです。
GWに、ひたち海浜公園の近くまで行ったにも関わらず、あまりの渋滞・激混みで泣く泣くUターンして帰ったので、今日は雨上がりで天気も良いとの予報なので、早めに自宅を出て、リベンジです。
GWが終わっているか、まだGW最終日なのか微妙なところなので、前回、朝9時出発を1時間早めにして8時出発です。
本日のカメラ機材は、Pentax K20D(DA 18-55mm II)+Takumar 50mm F1.4+中間リング+Tamron 90mm Di Macro、Power Shot S90
天気予報の通り、昨夜の雨があがり、澄み切った青空です。
我が家を出て、すぐに常磐道にのり、ひたち海浜公園へ向かうこと約1時間。 GWのように、全く渋滞はなく、ひたち海浜公園のインターまで、スイスイ行けました。
ですが−、出口付近で、プチ渋滞。 駐車場まで渋滞している模様。
これは、西駐車場を目指してて、駐車場までまだ1Kmもあり、1つの信号間を20分程とノロノロなので、Uターンして、南駐車場へ向かったところ、渋滞なく入ることが出来ました。
西駐車場は、みはらしの丘に近いので、みんながそちらへ向かうのだと思いますが、南駐車場に早く駐めて、歩いて行った方が早いと思います。(渋滞している時には、南駐車場がオススメ)
ほぼ、開園時間の9時半に入ることが出来、お約束の観覧車をパチリ
早速、お目当てのチューリップとみはらしの丘のネモフィラへ。
残念ながら、チューリップ畑では、もう開花は終息に近く、ほぼ枯れかかってる状態がほとんどでした。
次に、お目当ての丘一面に敷き詰められたネモフィラです。
人混みもすごかったですが、快晴の中、満開のネモフィラ一面を見ると、壮大であり、綺麗であり、空と同化して違う世界にいるような気持ちになります。
一見の価値ありますので、まだ明日の日曜日が残ってますので、是非、ご覧あれ。
コンデジでネモフィラを写真撮るときに、通常に撮影する他、真下から空に向けて撮ると、下図のような面白い写真が撮れますので、これも試してみてはいかが。
ちなみに、逆行に強い、Power Shot S90だから出来る技なのかもしれませんが…w
この他にも、た〜くさん撮ってきたので、続きはFlickrにて。
P.S. 帰ってから、写真データを整理してて、全てのデータにカメラのゴミが写っててガッカリ! レンズはチェックしておいたけど、カメラのミラーまで確認忘れてたのが原因のようです。 次回、さらなるリベンジです。
最近、カメラ日記になって申し訳ないが、前記で分解清掃したTakumar 50mm F1.4とTamron 90mm Di Macroを持って、筑波実験植物園で、マクロ撮影に挑戦してみました。
丁度、出かける前に、注文していた中間リングが届いたので、No2の14mmだけをTakumarへ装着して持ち出しました。
最初、中間リングを装着し、あれピントがどこにも合わない?と思っていたら、ピント合う範囲がかなり狭く、すでに接写モードでカメラを被写体に近づけないとピントが合わなくて、焦りましたね。
今日は、比較的風が穏やかだったのですが、マクロ撮影だと、ちょっと風が吹いただけでもブレてしまうし、ピントも合わなくなってしまうので、かなり難しいですね。
まだ、花や植物、建物など、被写体が動かないのは良いけど、昆虫とかだったら、かなり難解でしょうね。
週末に買ってきたPENTAX用レンズ Takumar 50mm F1.4が、カビが結構付着していて、今までだったら諦めていたのですが、分解してカビ取りする記事がネット上に沢山、載せられているので、初挑戦です。
今となっては、分解作業を説明するまでもないので、ここでは割愛し、沢山情報がある中で、下記のリンク先を参照しながら、作業を行いました。
ただ、飾りリングの銘板を外すのには、かなりハマりました。
ネット上では、簡単に外せると書いてあるのですが、真空部品のOリングの廃材を使って、回してもビクともしないので、諦めて、定番?の椅子足用キャップ(オープナー)38mmをダイソーで買ってきました。
早速、そのオープナーを使う前に、滑りを良くするために、CRC-3-36を塗布し、いざ回してみたが、ウンともスンとも言わず、回る気配すらない。
ここまで来ると、相当固着しているか、円が歪んでいるのではないかと疑ってしまい、断念しそうになった。
もう、分解は諦めかけてた時に、助け舟となった「ジャンクレンズのつぼ」記事に遭遇。
ダメもとで試してみたら、呆気無く、回ったではないですか。 感謝!

後は、ひたすらネジを回したり、 レンズを外して清掃です。
必要な工具・部品等は、カニ目回しやカビキラー、レンズクリーナーなのですが、必要なものが周りにないので、
- カニ目回しに使わなくなった古いノギスを代用
- カビキラーの代わりに、マジックリン(カビがとれれば良いので)
- レンズクリーナーの代わりにエタノールで代用
作業時間は、実質1時間ってところでしょうかね。 すっかりカビは取れてレンズが綺麗になりましたよ。
(撮影時に、少しホコリが付いてしまいましたけど・・)
ただ、分解に関して、注意する点として、
- ネジはキッチり合うもので作業し、ナメないように注意して回す
- カニ目を使って外す場合には、溝が浅いく、レンズを傷つけやすいので、予めレンズ自体にガムテープか布を詰めておくと良いかも。
カニ目で引っ掛ける二つの溝は、引っ掛けるだけにして、カニ目回しを回すのではなく、レンズ側を回した方が傷つけにくいかもしれません。 - ブロアやクリーニングシートで、組み立て時に、ホコリを残さないように慎重に行う。
(今回、何度も組み立てては外して清掃を繰り返しました。)
こんな感じで、素人の私でもカビ取りくらいは出来ましたが、終わってみれば、微妙に小さいホコリが残っていたり 、フキムラが残っていたりで、素人ぶりな清掃になりました。 しかし、レンズが綺麗になるのは、気持いいものですね。 クセになりそう(^^;)
今日は、1日中強い雨の日でしたので、早速、家の中で、花を試し撮りです。
露出は、調整する必要がありますが、¥3800円で買った元は取れたかな?
今年のGWは晴れそうなので、次回は、外で撮ってみようか思ってます。





































