S2ISをCHDK化してみた

最近、一眼レフデジカメのK20Dを買ったばかりなので、カメラ関係のブログを見て回っているのですが、ナント、Canonのコンデジを機能拡張出来るハック「CHDK(Canon Hacker’s Development Kit) Firmware」化する方法を発見。

情報は、かなり前からのようなので、知っている人は「何を今更!」と言われるかもしれません。(^^ゞ

K20Dを買う前に、Ricoh GRDとCanon S2ISを愛用していて、S2ISはタンス入りになるのかも?と想像していた矢先だったので、早く気づいて良かったかもしれません。

幸運?にも、このS2ISは、CHDKのハック対象機器だったので、早速試してみました。

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導入方法は、いろんな参考サイトがあるので割愛しますが、あくまでも自己責任で。

最初は、起動せずに、かなり焦りましたが、ファームのバージョンを変えたら、無事起動しました。(;^_^A

とりあえずは、定番のRAWモードでの保存可能を試したところ、ちゃんとCRW形式のファイルが出来て、ちょっと感激。
今度、天気の良い日に高速シャッター機能を試してみたいと思います。
ナント、1/60000までのシャッター速度が設定できるようですが・・・

この隠し設定で、設定自体は可能となりますが、コンデジ自体の限界があるので、あまり過剰な期待はしない方が良いでしょう。

でも、今回のカメラに限らず、今まで出来ないことが、何とかして出来るようになるって、超気持ちいい!
こう言うの大好きです。(^.^)

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