ラッセルホブスのカフェケトルが故障

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数年前から、コーヒードリップ用として購入した「ラッセルホブスのカフェケトル 7200JP」が我が家のポットとして活躍してましたが、ついに故障してしまいました。

このカフェケトルは、コーヒーやお茶をドリップするのに凄く使いやすく、湯沸かしスピードも早いため、家族全員が重宝しておりました。
ところが、ある日から、スイッチ入れてもランプは点くものの、全く温まる気配がなく故障と判断。

お湯は、このカフェケトルに頼っていた分、他に湧かすものがないため、再度、購入することを嫁に勧められましたが、ここは技術者として分解して直せるものなら直してみたい衝動にかられます。 それで、分解してみることにしてみた。

まぁ、サーモスタット、基盤、ヒーターのどれかだろうと察してましたが、開けてみたところ、上図の部分の溶接が剥がれていることが判明。
さすがに溶接用具は持ち合わせていないので、要は、ヒーターへ電源が供給されていない状況なので、半田付けしてみたところ、数回は復旧出来たものの、すぐに剥がれてしまいました。

なので、電熱の真鍮部分をねじ曲げてヒーター部分を強引に接触させて様子をみています。
今のところ復旧出来て、問題ないように思えますが、あくまでも応急処置なので、また再発したら買い換えようかと思ってます。

分解・修理に関しては、あくまでも参考にしていただく程度にして頂いて、場合によっては、接触不良で火花が出たり、漏電の危険性もあるかもしれませんので、作業は自己責任で行って下さいね。

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