ポケモンGOを効率よく遊びたい

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先週末にリリースされ、国内でも知らない人はいないんじゃないか?と言うくらい大反響中の「ポケモンGO

pokemongo

普段、1人で散歩している私ですが、リリースされた夜から、子供も一緒について来るようになりました。(^_^;)
と言うか、子供のほうから、お散歩行こうよ!と誘われてます。

早速、ポケモン目当てで子供と散歩していると、普段、人気のない公園や閉店したお店の前などに、スマホを持って、明らかにポケモンGOやってる人がチラホラ見受けられました。

夜な夜な、うつむいたまま、ウロウロしているのを見ると、ウォーキング・デッドのゾンビのようです。
ルアーモジュールを使うと、ポケモンだけでなく、人も集まってくるのも面白い。

我が親子も、似たような作業をしているので、他人のことは言えませんが、お散歩というより、徘徊に近いですね。
何だか、この週末は、意外にも疲れました。

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それで、週末にダラダラと遊んで、ようやくレベル10です。

ポケモンGOに限らず、ソシャゲー全般に言えることですが、時間があって、課金する人にはかないませんね。

まぁ、ポケモンGOでポケモン捕まえるのが楽しくないわけではありませんが、ポケモン捕まえたところで、金にならないので、お父さんは、ポケモンGO関連銘柄を推測するほうが楽しいかもしれない。(^_^;)

ポケモンGOを少しでも効率よく遊ぶために

そんなわけで、ちょっとでもポケモンGOを効率よくやろうと情報収集してみた。
とは言っても、今では、似たような記事がわんさか存在します。

ポケモンGO初心者完全マニュアル。これだけは知っておきたい7つのこと+裏ワザ(世永玲生)

Pokémon GOでピカチュウを初期ポケモンにする方法 (新規プレイ開始時だけ使える小技)

ポケモンGOでの捕獲のコツ教えます。「ARモードオフ」と「画面端スワイプ投法」はとても便利(Pokémon GO特集)

このような感じで、ポケモンを捕獲していくのですが、スマホを起動させておかないと振動や通知が来ないので、バッテリーがどんどん減っていきます。

そこで、さらに効率よくポケモンGOを行う方法は、これ↓

ポケモンGOで自分の近くにポケモンが出現したらSlackに通知する

似たようなこと考えてる人が世の中にはいて、情報公開してくれてるので助かります。

これ(Slackに通知)って何?と言う方のために

自宅や職場等の指定した場所の近辺にポケモンが現れたら、Slackと言うチャットアプリへ、どんなポケモンが、どの方向の約何m先に出現し、いつまでその場所にいるのかを通知してくれるいわゆるBOTプログラムです。

どんな事が便利になるのか?

  • ポケモンGOを起動しておく必要がなくなるので、バッテリーの減りを抑えられる
  • さらには、メールやTwitter、ブラウザー、他のゲームなど他のアプリを使っていられる
  • おおよその居場所や滞在時間が分かるので、無駄に歩き回る必要がなくなる

実際、この方法を行うには、サーバーPCがあって、ある程度のUnix/Linuxが扱え、ちょっとしたプログラムが出来て、Slackのチームドメインを持っているなど、一般的には敷居が高いかもしれませんね。

技術的情報

少し技術的になるかもしれませんが、Slackへ通知させるには、下記のような手順を踏みます

  • Slackのチームドメインを所持しておく必要があります。(無料)
  • Slackのアプリを取得(スマホアプリや各プラットフォームで無料であります)
  • Slackに通知させるチャンネルを用意する
  • Slackで今回通知用にIncomming WebHooksで専用のurl取得
  • Googleアカウントでも良いが、ポケモントレーナークラブのアカウントに登録してた方が扱いやすい
  • GoogleMapsで指定場所の座標位置を調べておく
  • プログラム環境を整備(Git,gcc,pip,python)
  • ポケモンの画像で表示したい場合には、nodeをインストール
  • 今回のスクリプトをgit cloneする
    PokemonGo-SlackBot - Receive Slack notification whenever a Pokémon spawns near a given location
  • 全ての材料(情報)が揃ったら、プログラム起動

    python pokeslack.py -L ja -u ポケモンGOのユーザー名 -p と、パスワード -l “GoogleMap座標” -st 1 -r (探したい距離の数字入れます。
    50メートルなら50)
    -sw
    -pi ‘:pokemon-‘
    -u の後ろには、ポケモントレーナークラブのユーザー名を入れます。

    -p の後ろには、ポケモントレーナークラブのパスワードを入れます。

    -l の後ろには、経度と緯度を入れます。

    -r の後ろには、ポケモンを探したい距離をメートルで数字を入れます。100mで探したいなら100って入れます。

    -sw の後ろには、SlackのIncoming WebhookのURLをそのまま書いてあげます。

    -pi ‘:pokemon-‘はアイコン表示のための引数です
    (-L jaで日本語表示している場合はアイコンが表示されないようです)

恐らく、これを見て、眠くなっている方もいるでしょうね。(^^;;;

本当に出現するのか検証

実際、このプログラムを起動してSlackに届いた周辺のポケモン情報が、本当にいるのか、検証してみた結果、GPSの情報が正しければ、ほぼポケモンが出現する事を確認しました。

これで、欲しいポケモンだけを絞ってゲットしたり、無駄に歩き回る事が減り、効率的に捕まえる事が可能となります。

ただし、このポケモン出現情報を取得するサービスが、いつまで出来るのか、もしくは、本家より規制がかかったりするのか不明であるため、今だけの情報になるのかもしれません。

興味がある方は、是非、活用してみると、ポケモンを探す手間が省けますよ。

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