Posted 03 3月 2010 Category 日常生活
待ちに待ったサマーウォーズがブルーレイとDVDで発売になりましたね。既に
Amazonで頼んでいる人は、発送通知が行っているようです。
昨年、何の期待も持たず劇場で観て、すごく面白くて、一気にファンになりました。
でも、DVDはともかく、ブルーレイの価格設定って高過ぎじゃないですかねー?
エヴァ破でさえ6000円前後だって言うのに、サマーウォーズは定価約1万円ですからね。
是非、ブルーレイが欲しいと思っているのですが、今の金額まで出して買おうとは思いません。
5000円切ったら考え、3000円切ったら即購入かな?(ファンの人には申し訳ない)
Posted 02 3月 2010 Category PC
昨年から、ESXi Update1が出て、アップデートしなきゃと放置していたので、ようやくアップデートを行いました。
今回、アップデートした機種はIBM x3650とDell PowerEdge T105で、x3650は問題なくアップデート出来ましたが、T105のアップデートでは、アップデート後にNICが認識出来なくなり、1日ハマってしまいました。
ESXiを4.0から4.0 Update1にする方法は、「VMware ESXi 4.0 Update 1 へのバージョンアップ方法」の記事が大変参考になりますので、こちらをご覧頂ければと思います。
それで、今回作業した項目は、
- vSphere Host Update Utility起動
- パッチスキャン(パッチが表示される)
- パッチダウンロード
- ESXi ホスト管理画面で、ゲストOSを全て停止し、メンテナンスモードにする
- vSphereに戻り、パッチの処理を実行し、インストール
- プログレスバーが45%のところで止まり、失敗したかのように見えるが、時間がかかるだけなので完了するまで辛抱強く待つ(10~20分)
- 完了後に、自動的に再起動
- vSphereにてログインし、メンテナンスモードを終了し、ゲストOSを立ち上げる
と、ここまでは通常のアップデート作業なのだが、T105では、NICが認識しなくなったので、再起動後につながりません。
具体的には、ESXiコンソール画面の設定で、ネットワーク部分が、「Enable manager interface cannot be found」となってます。
この辺りをググってみても情報がなく、いろいろ調べていくと、T105のNICはNetXtreme BCM5722なので「VMware ESX/ESXi 4.0 Driver CD for Broadcom NetXtreme II BCM5706, BCM5708, BCM5709, BCM57」が該当するので、このパッチを入れれば良いのか?
パッチを適用するには、このドライバ付属のREADMEを読むと、vihostupdateを使うとな。
vihostupdateは、vSphere CLIが必要なので、ダウンロードしてインストール
ん?ちょっと待て!vihostupdate使おうにもネットワークに繋がってないんだから、無理じゃん!!
これでは、鶏と卵論争なので、仕方なく、以前バックアップ取っていたESXi 3 ブートUSBで立ち上げてネットワークをつなげた。
さて、ここから、Broadcomのドライバをどうやって入れるのかわからない。
外部のCD-ROMに焼いても、USBに入れても、ESXiコンソール画面からはマウント出来ない。
何やら、RealtechのNICなどのサードパーティを認識させるパッチ「mymod-network.new2.tgz」なるものがあるようで、ダメもとでダウンロードし、これを組み込むことにした。
ESXi 3で立ち上げた後、sshを有効にし、とりあえずDataStore下辺りにsshでコピー。
その後に、NICが認識しなくなったESXi 4 Update1で起動。
コンソール画面から、先程コピーしたmymod-network.new2.tgzを/bootbank/下にoem.tgzとしてコピー若しくは移動。
ESXi 再起動で、何とか4.0 Update1でNICが認識しました。
ただし、画面上には相変わらず、IPアドレスが0.0.0.0のままで、Enable managerもnot foundのままですが、NICは動作しているので結果OKで。
この後、文頭に書いたBroadcomのパッチを当てておきました。
$ vihostupdate –server 192.168.1.1 –install –bundle BCM-bnx2-2.0.7c-1.0.4.00000-offline_bundle-229199.zip
ふぅ、疲れた。
Posted 02 3月 2010 Category 日常生活
サークルKサンクスで、KARUWAZA CLUBのカードかモバイル会員なら、iTunes Cardを20%オフで購入できるキャンペーンが、またまた始まりました。
期間終了日に近いと、売り切れになる店もあるので、お早めに。

Posted 22 2月 2010 Category PC
Linuxでは、クライアントからリモート側へ公開鍵を転送・登録するのに、ssh-copy-idのコマンドを使うのですが、Macにはインストールされていないようなので、何で入ってないんだろう?と思ってました。
よく見ると、ssh-copy-idってシェルスクリプトなので、これだったら動きそうだと言うことで、近くにあるUbubutuからssh-copy-idをコピーしてきたら、あっさり動いた。
(BSD系のUnixからコピーした方が良さそうだと思うが、動いたので、結果オーライって事で ^^;)
ちなみに、私の環境だと、公開鍵はDSA、鍵登録先は、authorized_keys2にしている事がほとんどなので、ssh-copy-idを
ID_FILE="${HOME}/.ssh/id_dsa.pub"
.ssh/authorized_keys2
と弄ってます。
で、/usr/bin/へコピー
ちなみに、ssh-copy-idの使い方は、言うまでもないかと思いますが、
$ ssh-keygen -t 1024 dsa <--鍵作成
$ ssh-copy-id -i <remote> <--id_dsa.pubを転送
お終い
書き換えたssh-copy-idは下記

Posted 22 2月 2010 Category PC
こんな画像ってどうやって作るんだろう?と思ってたら、3D Image Commanderと言うソフトで作るみたいですね。

Windows版の他に、Mac OSX、Linux版もあるようで、今後試してみようかな。