最近、知人からiPhone開発に関する簡単なプログラム資料を頂いたのをきっかけに、iMacにxcodeとiphone sdkを入れてみました。
今日、お昼休みに、近くのブックオフへ行ったところ、下記のiPhone本が半額くらいで売っていたので、早速、買ってみた。
自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)
著者/訳者:木下 誠
出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-01-07 )
定価:¥ 2,835
Amazon価格:¥ 2,835
大型本 ( 320 ページ )
ISBN-10 : 4048676067
ISBN-13 : 9784048676069
Object-Cが、とっつきにくくて、なかなか慣れませぬ。とほほ・・
前記で、長いタイトルをつけましたが、その際にパーマリンクがエラーになる現状が起きました。
このサイトのパーマリンク設定は、「日付と投稿名」になってますが、前記タイトルを当初
「WWS上のWPで、アップロードした画像がサムネイル表示されない」として保存したところ、このページを開くとNot Foundになってしまいました。
その後、「WWS上のWPでアップロードした画像がサムネイル表示されない」と濁点を外したところ、開くことが出来ました。
これって、Rewriteの設定が怪しそうなのですが、FAQだとしたら、恥ずかしいなぁ・・・
タイトルが長くなるので、ちょっと略語で書いちゃいましたが、Windows Web Server 2008のサーバ上で、WordPressを構築している場合、メディアライブラリを使って画像をアップロードした際に、サムネイルが表示されない場合があります。
私も、これを解決するのに数週間ほど時間を費やしたので、チェックする項目を列挙し、備忘録として残しておきます。
環境: Windows Web Server 2008 + PHP 5.3.1 + WordPress2.9.2
不具合時の状況:
- WordPress/wp-content/uploadsが保存先で、書き込み権限が与えてある
- PHPは、FastCGIにて動作している
- GDライブラリは有効になっている
- WordPressのメディアライブラリにて新規追加すると、アップロード自体は出来ている
- アップロードした画像は、ウェブアクセスすると表示されない
- Windows Web Server 2008の認証は、匿名が有効になっている
- Windows Web Server 2008の匿名アクセスは、IUSRである
原因究明してみると、メディアライブラリ新規追加でアップロードした画像(uploadsに保存された)は、IIS_USRSでのアクセスが読み書きの権限がない状態となるのが原因のようです。
アクセス権限が原因であるのが判明したわけなので、セキュリティオプションで、uploadsフォルダをIUSR、IIS_USRSともフルアクセスに設定する。 だが、全く症状が変わらず。
Windows Serverでは、アクセス権限の継承やらが、かなり複雑になってるので、Linuxで慣れているせいもあって、かなり難解です。
このアクセス権絡みに、かなり時間を費やしたわけですが、実際は、違うところに原因があったようです。
まず、php.iniにupload_tmp_dirを設定する箇所があるのですが、アホな事に、重複して同じ記述を書いてました。 orz
それが原因で、いくら編集しても別の設定が有効になっていたわけです。
そんな分けで、タイトルのように、Windows Web Server 2008上のWordPressでサムネイルが表示されない時にチェックする項目です。
- php.iniは、PHPフォルダ内かC:\WINODWS下のどちらかに置いておく
- php.iniにGDライブラリ読み込み表記が書いてあるか確認
- php.iniにupload_tmp_dir = “C:\TEMP/”のようなテンポラリフォルダを指定する
- このフォルダをIUSRに読み書き・変更の権限を与える
- WordPress/wp-content/uploadsフォルダに、IUSR、IIS_USRSのアクセス権限をフルアクセスに指定しておく
- アクセス権限を与える場合は、親を継承する場合があるので、継承なしにしておく
- php.iniを編集した場合は、IISを再起動する
- WordPress/wp-config.phpに作業用ディレクトリ指定を表記しておく
define (‘WP_TEMP_DIR’, ‘C:\TEMP/’);
確認する項目としては、これ位でしょうかね。
最後は、phpinfo();で、じっくり確認すると良いかもしれません。
今回、ネット上で、この辺りの問題に関して検索したのですが、なかなか見つからないので、Windows Web Server 2008上でWordPressを利用してる方は、あまり多くないようですね。
前記のいい天気から、風邪をこじらせ、しばらく更新が滞ってました。
先週まで、職場ではUbuntu 9.04を使ってて、ようやく10.04にアップグレードしたわけですが、9.04の時には、使えずにいた(弄れば使えた?)ScanSnapを使ってみたのでメモっておきます。
環境: Ubuntu 10.04 LTS+ ScanSnapS1500M
UbuntuでScanSnapを使用するには、xsane,scanimageを利用してスキャニングしますが、Ubuntu10.04では既に関連ソフトウェアは導入されているようです。
また、/etc/sane.d/fujitsu.conf を見ると、S1500も対象機器に入っているようです。
- まず、ScanSnapをPCへUSB接続
- ScanSnap電源オン (ふたを開ける)
- lsusbで確認
# lsusb
Bus 001 Device 005: ID 04c5:11a2 Fujitsu, Ltd (この行があればOK) - scanimage -Lで確認
#scanimage -L
device `fujitsu:ScanSnap S1500:3229′ is a FUJITSU ScanSnap S1500 scanner - Xsane Image Scanner 起動
GUIにて、アプリケーション–>グラフィック–>Xsane Image Scanner
これで、ScanSnapから取り込みが可能となります。
でも、今回の作業に当たって、4. scanimageで不具合がおきました。
3. lsusbの確認までは行ったのですが、Xsane Image Scannerを立ち上げても、すぐに立ち下がり落ちてしまいました。
不具合が起きていたときのscanimage -L では、
$ scanimage -L ........... .......... 0036b000-0036c000 rw-p 0000f000 08:01 293885 /usr/lib/sane/libsane-hp4200.so.1.0.20 Aborted
どうやら、ライブラリの読み込みに失敗しているようなので、
/etc/sane.d/dll.confを下記の1行のみに書き換えてみました。
# cat /etc/sane.d/dll.conf fujitsu
saneで利用するのは、今回のScanSnapだけで良いので、私の場合は、これだけで良いのですが、必要な方は、追記しておいてくださいね。
再度、scanimage -L で確認してみると、無事にScanSnapを認識し、無事にXsane Image Scannerも立ち上がりました。
後は、スキャナのタイプをADF duplexに指定したり、スキャン枚数を”2″に設定して、両面読み取りを可能にしておけば、Ubuntuでも十分使えるようになりました。
追記: S500でも動作確認出来ました。
昨日に引き続き、気持ちいい青空です。
朝晩、ちょっと冷え込んでますが、自転車通勤が気持ちイイ。
空気がヒンヤリしてるので、キチッと身も引き締まり、その上、抜けるような青空で、今がベストシーズンですね。
こんな天気に仕事で、部屋に閉じこもりたくないけど、金曜日だし、頑張ろうっと。









