年に数回、サークルKサンクスでiTunes カード割引販売が行われますが、6月1日から6月末までの期間にiTunesカード20%オフ販売が来ましたねー。
恐らく、iPad発売に伴って、iPadアプリを売ろうって戦略なのかもしれませんが、お得であることには変わりないですね。
前回の割引期間の時には、売り切れになるお店もありましたので、購入は早めに購入しておいた方が良いかもしれませんよ。
尚、カルワザクーポンを使わないと割引にならないので、ご注意を!!
Dropboxは、全フォルダが同期され、容量アップしてる場合(私の場合50GB)は、全てのPCで同期すると、この容量が同期されてしまいます。
ノートPCなど、HDD容量が少ないと、この50GBが占有されるのは、かなり痛いです。
後発の、SugarSyncだと、この問題は解決されており、次期Dropboxの年間更新は止めて、SugarSyncに変更しようかと検討しているところでした。
で、今回の一部同期が可能になったDropboxですが、一応、まだ実験段階のリリースなので、自己責任で使ってねって事のようです。
使用するには、Dropbox 0.8.64をダウンロードして利用する事が出来ます。
0.8.64をインストール後は、PreferencesのAdvancedに「Selective Sync」が表示されます。

あとは、同期したいフォルダを選択すると、チェックしたフォルダだけが同期される設定になるようです。
今後、同期したいPCも細かく設定出来ると、さらに良いかもしれませんね。
(逆にややこしくなるかもしれませんが・・)
注意点として、今回の一部同期が可能になったバージョンと、今までの下位バージョンで同期を行った場合、どのように同期されるのか、まだ検証してませんので、ご利用は慎重に自己責任で使用してください。
海外のサイトで時々、ネットサーフィンしていると、表示している画面をスクロールしたときに、その都度、画像を読み込んでくれる表示するサイトがあって、なかなか良いな〜と頭の片隅に残ってました。
そんな中、この表示方法が、「Lazy Load Plugin for jQuery」と言うjQueryプラグインである事を知り、早速、WordPressのプラグインでないものか探してみると、やはりと言うか、「jQuery lazy load plugin」と言う名前で提供されておりましたので、そのまま導入し、有効化してみました。
ちなみに、ソースは、wp-jquery-lazy-loadのようです。
特にオプションはありませんが、しっかり、エフェクトもかかって画像がロードされているようで、お気に入りのプラグインの一つになりました。
これを導入すると、ディスプレイに表示されている箇所だけ画像を読み込み、さらに、スクロール(下200pxくらい?)を先読みしてくれて、スクロールの都度、画像がロードされるため、無駄な読み込み時間が減り、結果的に、スピードアップされると言うことですね。
と言う方は、下へスクロールして古い記事を見てみて下さい。
スクロールに合わせて、画像がヒョコヒョコと現れてくるはずですよ。
ここ5年以上も自宅サーバで使用してきたデスクトップPC DELL SC430を余っているノートPCへ移行した。
昔は、自宅サーバ内で、メールサーバやウェブサーバを運営していたが、今となってはホスティングサービスやクラウドを利用したりで、自宅にサーバを置く必然性が薄れてきました。
今まで使用してきたSC430では、故障もなく、サーバ機としては静音性や安定性は良かったのですが、いかんせん、消費電力が多い。
そう言うわけで、デスクトップ内のサーバ環境を、余っているノートPC(Pen4)にLinux用パーティションを作成し、Ubuntuを移行しました。
電気代計算君をお借りして、消費電力をおおざっぱに1年分を計算してみると、
消費電力 x 使用時間 x 12ヶ月 = 1年分の計算式で
デスクトップPC
100W x 24h x 12 = 19008円
ノートPC
25W x 24h x 12 = 4752円
差し引き 14256円が節約出来る計算になります。
年間2万円近くも電気代がかかっていたと思うと、結構高いですねー。
ノートPCで良いところは、これから夏に向けて雷による停電もあった場合に、バッテリでカバー出来るし、電源落とさずに場所も移動が出来、おまけに省スペース化が図れるところです。
デスクトップで使用していたUPSも必要なくなってしまいますね。
ただし、今までデスクトップサーバで走らせていたPS3 Media Serverは、負荷が高く、CPUを必要としますので、こればかりはノートPCには厳しいので、サーバ側で何をするかで状況が変わります。
現時点では、ノートPCサーバでは、DNS,DDNS,WWW,VPN(PPTP),Samba,SSHを運用中なので、しばらく様子みたいと思います。
ちなみに、もっと省電力化したいのであれば、玄箱にSSDを入れるか、組み込み型Linuxを用意すれば可能にはなるのですがね・・・
UbuntuへLabVIEWをインストールし、動作確認を行ってみました。
他のLinuxディストリビューションでも大丈夫かと思います。
環境: Ubuntu 10.04 LTS + LabVIEW 2009 Fall + Gnome
今までは、LabVIEW 8.xのバージョンまでインストールした事がありましたが、最新は2009になってますので、新規にインストールしてみた。
まず、インストールDVDをPCへ入れるのですが、マウントしません。
最近、Ubuntuを10.04にアップグレードしたばかりなので、対応してない?
そんな馬鹿なことはないだろうと、手動でマウントしてみる。
# mount /dev/cdrom /media/cdrom0/ mount: ブロックデバイス /dev/sr0 は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします mount: ファイルシステムタイプを指定する必要があります
と思ったら、/media/cdrom0へマウント出来てません。orz
他の方法でマウントしてみる
# mount -t iso9660 /dev/sr0 /media/cdrom # mount -t udf /dev/sr0 /media/cdrom
やはり、マウントしません。
一旦、DVDを取り出してみると、ラベルにLinux/Mac OSXと書いてある。
もしや?と思い、もう一度、DVDを挿入し、
# mount -t hfsplus /dev/sr0 /media/cdrom
普通、Linux版だったら、ISOかudfでしょ(`_´)
もし、hfsplusのマウントが出来ない場合は、下記でインストールしてね。
# apt-get install hfsplus
マウントするまで、長かったですが、マウント後は、スクリプトを実行するだけです。
# cd /media/cdrom/Linux/labview-2009/ # bash INSTALL 対話形式で全てyes internet-toolkitをインストール # cd /usr/local/natinst/LabVIEW-2009 # tar xf /media/cdrom/Linux/internet-toolkit/InternetToolkitLinux.tar
パッケージは、RPM形式が入ってましたが、問題なくUbuntuにインストール出来、起動もOKでした。
ちなみに、実行は、/usr/local/natinst/LabVIEW-2009/labview ですので、/usr/bin/か/usr/local/binあたりにシムリンク張っておくと良いでしょう。
Linux版LabVIEWだとライセンス入力ないのね。








