OpenDNSに変えてみた

snipshot_13dpwn7s86OpenDNSのサービスを利用してみました。
OpenDNSは、フィッシング詐欺などで、DNSの書き換えに対してより安全で、DNS解決の速度が早いらしいので、安心して使えるDNSサービスとの事で、設定も超簡単です。
設定は簡単なので、下記の続き欄にかいておきました。

実際に、DNSを変更して使ってみた感想は、DNSの名前解決が早いので、WEBも早くなったような印象を受けました。 近くのサーバより、OpenDNSの方が早いなんて、またもやサプライズ!

この他に、DNSの自動訂正機能があるようで、.comを.cmoとか.netを.entと打ち間違えても、自動で直してくれるようです。

しばらく、この設定で様子見です。


OpenDNS設定方法

Windowsでは、ネットワークのDNS設定欄で

優先DNSに「208.67.222.222」、代替DNSに「208.67.222.220」を入れてOKを押すだけ。


Linux/Unixでは、
/etc/resolve.confに

nameserver 208.67.222.222
nameserver 208.67.222.220

を追記してあげるだけです。

設定が終わったら、「Welcom.opendns.com」にアクセスして、書きの画面が出たら完了です。

失敗の画面が出てしまった人は、再度設定を確認するか、ブラウザーを再立ち上げしてみましょう。

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