MacBook Pro 15インチ(Late 2016)を注文した

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Macbook pro touch bar

MacBookの新型が出る度に、買い換えたいなぁ〜と思いながら、数年が経ち、4年ぶりにMacBook Proがモデルチェンジし、10/26発売開始で購買意欲がわき、11/1に、ようやくMacBook Pro(MBP)購入を決心した。

現状のMac環境
我が家では、Mac miniをサーバーとして、24時間稼働させており、デスクトップは2009年のiMac 27インチ(Core i7)と、持ち運び用に2011年のMacBook Air(MBA)、iPhone6、iPad mini Retinaを常時使ってます。

MacBook Proを選んだ理由

MBAのCPU性能と4GBのRAMでは、ブラウザータブを複数開いていたりすると、かなりもたつきが感じられるようになり、iMacでは、新型が出るかと噂されていたが、発表がなかった事もあり、MacBookシリーズへの買い換えを検討しました。
仕事がら、サーバーの検証や開発環境で、VMwareやDockerなどを導入したかったので、CPU性能重視です。

既存MacBookと比較

今回のMBPでは、Touch BarやTouch IDの新機能の他に、トラックパッドの拡張、モニタの改善、スピーカーの向上が図られていますが、重量が軽くなった分、従来のUSB、HDMI、SDカードスロットが削られました。

デジカメと頻繁にやりとりする方にとっては、SDカードスロットの消失は痛手となるところでしょうし、プレゼンを頻繁に行う方はHDMIポートが痛手になることでしょう。
こうなると、2015年の旧モデルが値下げされたことにより、旧機種を買っても良いし、現実的な作業に向いているのではないかと思われます。

現に、私も無印MacBookや旧機種のMacBook Proとかなり迷いましたね。

13インチか15インチか?

画面サイズの13インチか15インチのどちらにしようか、これも迷いました。
13インチだと15インチと比べて、重量が500g軽く、携帯性に優れています。

13-15-mbp-monitor
15インチは、筐体も大きく、片手で持てる重さではありませんが、私の環境だと、職場と自宅を行き来するくらいで、それほど重さによる携帯性は重視しませんでした。

むしろ、ターミナルを複数開いたり、ブラウザーを見ながらブログ編集したりするので、視認性・作業性重視で15インチを選択しました。

Touch Barは必要か?

Touchbarこれに至っては、まだ触ったことともないので、何とも言えません。
13インチではTouch Barなしモデルも買うことが出来ますが、15インチは搭載されていますので、選択の余地はありません。

きっと、Touch Bar用のソフトウェアも今後登場してくると予想されるので、あっても良いかと思いました。

カラーの選択

実は、購入を決めるまではシルバーが好きなので、シルバーと決めていたのですが、5年ぶりくらいの買い替えなので、一新して、時代の流れでスペースグレイを選択した。

mba-spacegrey

カスタマイズ

MBP 15インチ 2.7GHz(Core i7)、512GB、Radeon 455と標準構成で、キーボードだけUSキーボードにカスタマイズした。

不安要素

今回のMBPは、4年ぶりにアップデートされ、Touch Barの新機能と様々なポート削減が施されているので、何かしらのバグ(不具合)があるかもしれませんので、AppleCareも念のため加入しておきました。

まとめ

私の環境では、MacBook AirやiMacが、既に5年近く経過していることもあり、何れMacBook Proを母体にして、4K/5Kディスプレイを購入し、作業するのではないかと予想し、また、これから寒い時期には、コタツトップとしてコタツ上でも活躍するのではないかと思い、MacBook Proの購入に至りました。

恐らく、画面サイズ・重量・金額等で、みなさんも悩まれると思いますが、何に重点を置くか、個々のTPOに合わせ、判断したほうが良いですね。

金額で言えば、今時、PCに30万円って高すぎですよね。
15インチは、13インチと比べると、値段が跳ね上がり、コスパは良くないかもしれません。
割引が入っているので、値段は伏せてあります。↓
MBP15 2016

中文でも載せましたが、USB、HDMI、SDカードスロットが削られ、Thunderbolt3(USB-C)のみとなり、変換やケーブル等も買わなくてはならないので、さらに出費は続きます。

Appleの斬新な決断によるMacBook Pro登場では、賛否両論意見が分かれそうですが、断捨離をした経験があるかたなら、通じるものがあるのではないでしょうか?
そうです、捨てることによって、新しいものが見えてくるものです。
もし、捨てたものが後から必要になったら、補填していけばよいのです。
もし、今回のMacBook Proが大きすぎる・重すぎる・拡張出来ない・不具合が多いなど、ストレスになってくるようだったら、また買い換えればいいだけの話です。

先先の事を考えては、購入が先延ばしになり延々に買えなくなってしまうので、欲しい時が買い時です。
ただし、欲しいだけで買うのではなく、自分にとって、ビジネスや勉強など何らかが自分にとって、プラスになるのか、投資的に考え、本当に必要なのか、一呼吸おいて検討した方が良いかと思います。

納期が1ヶ月後と待ち遠しいですが、新しい経験をすると言うことは、いつになってもワクワクしてきますね。

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