メインのLinuxPC機をUbuntuからopenSUSEに乗り換え

職場のメインPCは、Ubuntuで利用していたのですが、Ubuntu 11.xになってから使いづらくなったまま放置状態だったので、ディストリビューションを他のOSに変更しました。

思えば、Ubuntu 10.x辺りから、apparmorとか面倒臭く思えてきて、使う頻度が減ってきたのは事実。 ほぼ端末としてしか使ってなかったかも。

それで、次に替わるOSを何にしようか色々悩んだのですが、CentOS6/Scientific Linux系は既に幾つか使っているので、LinuxMint辺りが良いかも?と思ってましたが、やっぱり中身はUbuntuなので、それでは、何か脳がないなぁーとの思いから、何年ぶりかにopenSUSEを入れることに決定。

Vmware ESXiのvMA5のベースがSUSEだったのも、要因の一つかもしれません。

で、早速、DVD焼いてインストールを始めたけど、インストール途中でリポジトリがないとのエラーで止まってしまう始末。 3度ほどやってもダメだったので、仕方なく、ネットインストールで成功。

と思ったら、インストール完了?時点で画面がブラックアウトで無反応。
もう一度、行っても同じ症状だったので、そのままHDDブートしたら、問題なく起動した。

インストールで焦ったのが、パーティション編集で勝手に外付けHDDをフォーマットの部分にチェックが入っていたので、慌てて、手動パーティション設定した。

起動後は、設定やソフトのインストール、日本語入力方法など、分からぬ事ばかりで、いろいろ調べながら新しいものに触るのは、やっぱり楽しいです。 ひょっとしたらMかも?

となりのサブ機(Scientific Linux)はCeleronで貧弱なのですが、そちらの方がキビキビ動いてるように思えるのは気のせい? 気のせいだと思おう ボソッ

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