iPhone5のバッテリーを自分で交換してみた

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嫁のiPhone5が急に下記のような不調に陥りました。

  • 電源が落ちる
  • 100%充電してても、突然バッテリーがない(空)表示になる
  • 再起動する
  • ホームボタンの反応が悪い
  • 画面がちらつく

Appleの診断を試すと、バッテリー異常の診断だったので、バッテリーを自力で交換することに挑戦してみました。

また、バッテリー交換プログラムにシリアル番号を入力し、対象でないことも確認しています。

嫁のiPhone5は、購入から2年近くになり、AppleCareも切れている事から、自分でバッテリー交換を行うのですが、自力で行う場合は、アップルの保証が対象外になってしまうので、注意が必要です。

作業準備

交換作業に入る前に、何はともあれ、バッテリー本体と分解の際に工具が必要です。

IMG_0133.JPG

Amazonにて、下記の商品を購入しました。
バッテリーはすぐに届いたのですが、工具は中国発送だったので、10日ほどかかりました。

作業の前には、必ずバックアップをとっておきましょう。これ大事!

分解・交換作業

分解等の方法は、先人たちが詳細に記してますので、ここでの詳細は省きます。(^_^;)

分解工房のiPhone5ページを参照しながら、作業を行いました。

動画では、下記を参照

ちなみに、iPhone 5Sは下記参照

作業順序を簡単に書くと、

  1. バックアップをとる
  2. iPhoneの電源をオフ
  3. Simを外す
  4. Lightning コネクタ脇のネジを外す
  5. 吸盤を使って、タッチパネルディスプレイを外す
  6. 本体とディスプレイのケーブルを外す
    はじめに、シールドパネルをネジをゆるめて外す
  7. 本体とディスプレイを分離
  8. バッテリーケーブルを外す
    はじめに、 シールドパネルをネジをゆるめて外す
  9. バッテリー交換

こんな感じで、バッテリー交換後は、逆の順番で戻していきます。

IMGP0888

注意点

気をつける点は、

  • ネジが細かいので、なくしやすい
    トレーみたいなものを用意したほうが良いでしょう
  • 吸盤でディスプレイを外す際には、勢いあまって、ケーブルを切らないようにしましょう
  • 交換前のバッテリーは、強力な両面テープで固定されているので、ゆっくりとテコ上げして外しましょう

作業時間は、ゆっくりと確認しながら慎重に作業したので、約1時間かかりましたが、慣れれば15分程度で出来るのではないかと思いました。

交換前のバッテリーは、すこしばかり膨らんでいたようです。
そのため、iPhoneが中から押されて、ホームボタンの反応が悪かったのではないかと推測です。

IMGP0884

IMGP0887

バッテリー交換後、無事に電源も入り、調子が戻ってきたようです。
ただ、充電してもバッテリー表示が20%から増えず、充電されてないかもしれないので、一度、使いきりで放電させようとしたら、今度は、なかなかバッテリーが減りませんでした。

充電はされてて、表示がおかしいのかもしれません。

iPhoneの分解は初挑戦でしたが、何度かiMacの分解を行っているので、小さいMacなんだなぁと感じた次第です。

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