Inkletでトラックパッドがペンタブに変身

MacBookのトラックパッド領域をペンタブレットとして使用出来るソフト「Inklet」を試してみた。

IMG_0747.JPG

Inkletを起動し、デフォルトでは、Command+Option+iで起動・終了が割り当ててあり、画像ソフト上で、起動するとペンタブとして書ける領域が表示され、書くことが出来る。
説明が難しいので、デモ画面を見ていただいた方が、わかりやすいだろう。

早速、Pixelmatorのソフト上で、ブラシを選んで、専用のスタイラスペンで、このように書いてみた
残念ながら、指での認識は出来ず、専用のスタイラスペンを使用しなければ、書けないようである。

字を書くのが下手くそで、申し訳ないが、筆圧も認識しているのが、お分かりになると思います。
試し書きした感想として、私が使ったスタイラスペンの先端がゴムっぽいので、トラックパッド上でのすべりが悪く、実質、使う頻度はかなり低そうです。

最後に、専用スタイラスペンを買ったのか?とツッコミがありそうだが、実はコレ、昨年、秋葉にて500円で購入したiPhone/iPod Touch用のスタイラスペンなのです。
iPhoneでは、使いづらく、お蔵入りしていたものを、引っ張り出して来たのです。

もっと、使いやすいスタイラスペンの情報をお持ちの方がいらっしゃれば、コメント欲しいなぁ。

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