GooglePicasaが挙動不審で恐い

デジカメデータの写真整理に、Google Picasaを利用しており、ブログに張り付ける写真や公開したい写真は、Picasa Webへ同期させて、そこを参照させてますが、昨日からPicasaが挙動不審な事が起きてます。

具体的には、

  1. アルバムが消えた(写真データは残っている)
  2. 再度、全体をスキャンしている
  3. 顔認識のデータが消失
  4. 公開していないはずの個人的写真が、同期されている
  5. 公開していたはずの写真が消失

Picasaのデータベースが壊れたのか?と推測されるのだが、 4.の公開していないデータが勝手に同期され、公開状態になっていたのは、さすがに血の気が引きましたね。

それも、Picasa Webの方には、このデータは見当たらないので、恐らくGoogleキャッシュされているデータなのではないだろうか?

推測ではあるが、ローカルで関連づけていた写真データのインデックス情報がグチャグチャになっているため、違った写真が同期付けされたとの予想。

せっかく、今年初めにPicasa Webを80GBにアップグレードしたのに、こんな状態では、

Picasaが恐ろしくて、使えねー

これらの症状により、このサイト上で、今まで張り付けていたPicasaのデータの一部が、全く関係ない写真に置き換わってたり、表示出来ない等の症状が出ています。

しばらく、Picasaは使わないようにしたいと思います。

スポンサーリンク
336×280(テキスト&ディスプレイ広告)
336×280(テキスト&ディスプレイ広告)
banner