Ecolinuxで旧サーバ復活

職場で使ってきた旧ウェブサーバ機(256RAMのPenIII)が、そろそろお払い箱になりつつあるので、Ecolinux-lightを入れてみた。
今までは、FreeBSD4.11で運用してきたが、portsシステムが6.2になって変わったのと、私以外、FreeBSD使いがいなくなってきたので、Linuxを導入しました。

さすがに、このスペックだと、X上のKDEやGNOMEでガンガン使うのは難しいのですが、今では、どうしてもUbuntuを入れたかった。
(別に、FreeBSD6.xやSolaris10,Vineでも良いのですが、職場・自宅でメインがUbuntuなので、それだけなんですけど ^^;)

この、低スペックでUbuntuを実現させてくれるのが、Ecolinux-lightで、ベースがUbuntu 7.04になっており、軽量化するために、無駄なパッケージを省いて、Xも自動で立ち上がらない仕様で、何ともステキじゃありませんか。

もう、サーバ機にはもってこいです。

当然、GNOMEとか入ってませんが、XでJWMが起動しますので、これで十分です。
apt-getで更新やパッケージのインストールも楽だし、XAMPPも使えることだし。(FreeBSDのXAMPPはないんだよね)
ちなみに、デフォルトでは、resolv.confやSSHが入ってなかったりしますので、ある程度Linux/Unixを使った人がある人向けかもしれません。 インストール雑記として、Wikiに書いておきました。

以前、記事でも書いたPuppy Linuxには、快適さは勝てませんが、やっぱりapt-getのパッケージ管理の便利さが手放せませんでした。
逆を言うと、Puppy Linuxのパッケージがapt-get形式になったら、文句なしなのですがね。

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