育成カードバトルのカードキングがiOS海外配信でクルーズ急騰

シェアする

週末の金曜日に、クルーズの株が買われたのは、ミッション・インポッシブル公開間近でトム・クルーズが来日したのかも?と冗談気味のツイートもされておりましたが、エレメンタル・ストーリー(エレスト)の影響ではなく、カードキング・ドラゴンウォーズ(Card King : Dragon Wars)iOSが海外でリリースされた情報で急騰したらしいです。

Cardking

これは、早速、iPhone/iPadで遊んでみなきゃと思ったら、国内ではリリースされていないので、海外アカウントが必要になります。 海外アカウントは既に持っているので、英語圏に切り替えてダウンロードして遊んでみました。

海外iTunesストアでは、真っ先にカードキングが表示されていたので、注目度が高かったのでしょう。

カードキングは、遊戯王みたいな育成カードゲームで、属性を持ったキャラクターにいろんな効果を持ったカードを駆使する事で相手とバトルするゲームです。

Cardking2

カード効果では、攻撃力アップ、数回攻撃、全体攻撃、ピンポイントによるクリティカル攻撃、シールド、透明化、毒化、ヒールなど、さらに必要なカードを組み合わせる事によるコンボなど、かなり多彩となっております。

当たり前ですが、英語表記ですので、意味を確かめる必要がありますが、遊んでくると遊び方が何となく分かってくるかと思います。

また、キャラクター育成ではレベルアップや進化、モンスターをカードに変換などを行って育てていき、ランクアップすると、ダンジョンや対戦も可能となっております。

それで、実際遊んでみた感想としては、まず、このキャラクターデザインは海外好み?で、日本では流行らないのではないかと思います。 もし、日本国内でリリースするのであれば、エレストやパズドラみたいな日本好みのキャラにしないと遊ばないでしょうね。
小生は、そう若くないので、iPhone6 Plusでも文字が細かくて読みづらく、iPadで遊んだ方が快適でした。

エレストは、7秒毎の爽快感と唱ってますから、1回の対戦が短時間で終わるのに対し、カードキングは、1試合5分と言われてますが、じっくりと頭を使いながら遊ぶと、ランクにもよりますが、最初は1試合30分程かかりますね。

そう言う意味では、レベルアップや進化による育成が、なかなか進まないので、日本人には飽きられてしまうかもしれません。

国内では流行らないかもしれませんが、世界でヒットするとなると、とてつもない収益が入ってくるので、クルーズには頑張ってもらいたいです。
クルーズは、FFMGやエレスト、ナルト、ショップリストなど、いろいろ手がけているので、来月の決算期待で、今月は要注目かもしれませんね。

ただし、クルーズは前回5300円ほどまで急騰した後に、S安になりましたので、各自リスクを持って判断してくださいね。 素人の戯言ですし・・(^^;

スポンサーリンク
336×280(テキスト&ディスプレイ広告)

シェアする

スポンサーリンク
336×280(テキスト&ディスプレイ広告)
banner