すでに、WordPress2.7beta版を使用していて、久しぶりに、Subversionで更新し、データベースをアップグレードしたところ、
“Internal Server Error”
で、ブログが表示されなくなってしまいました。(T T)
仕方ないので、もう一つSubversionで管理しているWordPressを更新してみたところ、そちらは正常に動作しているので、ついにデータベースが壊れたのではないかと、かなり冷や汗でした。
調べてみたところ、動作していなかったWordPress上の.htaccessが書き換わっていました。
バックアップしていたものと、比較してみたところ、
RewriteBase Array
RewriteRule . Array.index.php [L]
Arrayの文字が勝手に追加されていたのが、原因でした。
元の、.htaccessに戻したところ、無事、ブログが表示されました。f(^ー^;
RewriteBase /
RewriteRule . index.php [L]
Trunkで運営しているこのサイトで、何気に、WordPressの管理画面を見ていたら、何やら右上に「Speed up」の文字が表示されていたので、クリックしてみると、

GoogleGearの画面が表示されてるじゃないですか。

ブラウザにGoogleGearがインストールされていると、「Enable GoogleGear」が表示され、インストールされていないと、「Insall GoogleGear」が表示されます。
で、早速、Enableをポチッと押すと、

このサイトで、GoogleGearを許可するかの警告画面がでるので、チェックボックスにマークして、Allowを押します。
これで、GoogleGear対応になってるはずなのですが、現在の私の環境だと、
Local storage status: Error: Invalid manifest - * Line 1, Column 1 Syntax error: value, object or array expected.
エラーで、うまく動作していないっぽい。(T.T)
少し、様子見かな。
P.S. このサイトはTrunkで動作しているので、通常の2.5のWordPressでは、まだ非搭載ですので、「Speed up」の文字は表示されません。
いつも、楽しいソフトウェアなどの情報を紹介して頂いている「MOONGIFT」ですが、ハッキング被害に遭われたそうです。
それほど、大事には至らなかったので何よりですが、何でも、WordPressプラグインのセキュリティホールがつつかれたようです。
最近、SQLインジェクションでの被害をよく聞きますね。
今回、セキュリティをつつかれたプラグインは、wpssと言うWordPress内で表計算が出来るプラグインで、私の職場でも取り入れようとしていたプラグインであります。
wpssは現在、セキュリティ対策のバージョン(0.62)がリリースされていますので、インストールしている人は、すぐにでもアップデートすることをオススメします。
私の周辺では、バージョンアップなど無関心な人が多く、最初にインストールしただけと言う人が、あまりにも多い。
WordPressに限らず、いろんな便利なソフトウェアが世の中には沢山あるので、セキュリティ対策には気をつけたいものです。