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Ubuntu
PowerEdge T105始動
- 2008-07-16 (水)
- Diary
先日、DELLから到着した1万5千円のPC「PowerEdge T105」を箱から取り出し、週末に買った640GBのHDを挿入し、何に使おうか?何のOSを入れようか1日悩んだあげく、本日インストール作業にかかりました。


T105に限った話ではありませんが、筐体のカバーを外すと、BIOSのデフォルト設定で記憶されて、立ち上げ時に、親切にも「カバー開けちゃったよね」ってアラートが出ちゃうので、BIOSのセキュリティでDisableにしておいた方が後々やっかいです。(立ち上げ時に、その都度、入力待ちになってしまう)
それで、何のOSを入れようか一番迷ったのですが、FreeBSDやDebianだとNICが認識しないだとかで、FedoraやRedHatは何となく使いたくないし、CentOSは安定性良いけど、yumが遅いし、Solaris10は、職場でSPARC使ってるし、やっぱり一番慣れているUbuntuかな?と間際まで思っておりました。
そうだ、仮想化サーバにしようと思い立ち、調べていくとCentOSやFedora、UbuntuがXENとの相性が良さそう
でしたが、どれもサーバ機として立ち上げている事だし、面白くないないので、急浮上で候補に挙がったのが、openSUSEでした。

openSUSUだと、XENとの相性も良さそうで、グラフィックも綺麗だし、Yastも使ってみたかった。
それに、セキュリティ的にも初期段階からしっかりしているし、昔のSlackwareから継承している事も興味があって、インストールすることに決めました。
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Conduit バージョンアップ
- 2008-05-09 (金)
- Diary
以前の記事に「Conduit使ってみた」を書きましたが、今週、4台程、Ubuntu機をGutsyからHardyにアップグレードしたので、ついでに、Conduitもバージョンアップしてみた。
Ubuntuをアップグレードしても、Conduitのバージョンが古いままなので、リポジトリを下記のHardy用に替えて、ソース更新して、入れ直す。
deb http://ppa.launchpad.net/conduit/ubuntu hardy main deb-src http://ppa.launchpad.net/conduit/ubuntu hardy main
最新のバージョン(0.3.10)では、
* Improve error logging and debug messages at startup
* Improve network sync performance
* Improve dataprovider config dialogs
* You can now see the available photosets (Flickr)
* You can now see the available photo albums (Picasa)
* You can now see the available folders (Box.net)
* You can create f-spot tags from the fspot dialog
* You can see, and delete the available albums on your iPod
と言う事で、FlickrのフォトセットやPicasaのフォトアルバムに対応したのは、うれしいかも。
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Ubuntu 8.04LTS リリース
Hardy キター! ほぼ、予定通りに、本日Ubuntu 8.04 LTSがリリースされました。
ただいま、ダウン中。(^^)
LTS版では、Desktop Editionが2011年まで、Server Editionが2013年までサポートされるので、今後も、まだまだUbuntuユーザ健在ですね。
恐らく、2,3日以内には、日本語版もリリースされるのではないかと思うので、日本語版が出るまでインストール・アップグレードは待ちたいと思います。
さらに、しばらくは不具合情報も出ると予想されるので、早くインストール・アップグレードしたい気持ちを抑えて、2週間前後様子見かな。
サーバ機をServer Editionにアップする場合には、日本語環境は、私にとって、あまり関係ないので、サーバ機をアップグレードするのは早そうです。
7.10からアップグレードするには、Upgradeのページより、 system–>Administration–>Update Managerを起動して、そのままネットワークによるアップグレードで簡単に、アップグレードできそうです。
また、その他の旧バージョンからアップグレードする場合は、こちらのページを参照するとよいでしょう。
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ハードディスク買ったのに
- 2007-11-19 (月)
- 未分類
近くにPCデポの安売りで、500GBのハードディスクが¥9980だったので、つい衝動買いした。
我が家のサーバ(DELL SC420)に、入れようと思って、筐体を開けてみたら、既に2台入ってて、空きスペースがなく、SATAのケーブルもなかったので、断念! (T T)
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PC内部には、ホコリが溜まっていたので、せっかくだから掃除機で吸い、蓋をして、再立ち上げしたところ、ビーッ、ビーッと一定音がして、BIOS自体も立ち上がらない!
空気が乾燥していることもあり、電源コードを抜かないで掃除機を使ったのがマズかったのか、静電気でマザボ死んじゃったのか?と、かなり冷や汗かきました。
何度か、ケーブルやメモリなど抜き差し、再起動を繰り返してたところ、無事立ち上がって、ホッと一安心しました。
我が家のDELL機には、Ubuntuが入っており、ハードディスクには、SATAが入っている為、BIOS立ち上げ後に、OS起動時には、必ずF1キーを押す所で止まります。
サーバにはキーボードもモニタもつないでないので、起動にだけつないで作業してました。
(数ヶ月に1回くらいしか、再立ち上げしないので)
一応、このF1キーを待たずに、そのままスルーして立ち上げる方法があったんですね。
その方法とは、
BIOSで、キーボード欄にて「Do not Report」を選ぶだけ。
今回は、ちょっとした事(掃除して起動しなかった)したトラブルに見舞われたけど、今までの問題点(SC420のF1キー問題)が解決しました。
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Fluxbuntu RCリリース
- 2007-10-28 (日)
- 未分類
WindowManager(WM)にFluxを採用した、軽量なUbuntu7.10のLinux「fluxbuntu」が、まだRC版ですが、ようやくリリースされました。
仮想でインストールしてみましたが、FreeBSDライクなCUIベースのインストーラーが立ち上がり、一応は日本語もサポートされているようで、対話形式で答えるだけで、問題なくインストールすることが出来ます。

インストールが終了し、立ち上げてみると、FluxのWMで立ち上がり、標準でブラウザに風博士が入っていたり、OpenOffice2.3が入っていたりで、軽快に動作します。
今流行の、Compiz等は入っていないので、画面を3Dでグルグル回したり、ゆらゆらウィンドーを動かしたりすることは出来ませんが、サクサク動作するので、ノートPCに是非入れたいところです。
一応、正式版待ちです。(^^;
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