WordPressが2.1にバージョンアップした事により、2.0.xのプラグインが動作しなくなる場合が出てきそうで、数十個もあるプラグインのバージョンチェックを一つ一つ確認するも、大変な作業です。
つい、最近まで、プラグインの最新を手動で、行っていたわけですが、「Update Manager」のプラグインの存在を知って、メチャ便利になりましたよ。
この、Update Managerは、WP-Plugins.netに接続し、ここに登録されている最新のプラグインと比較し、新しければ、リストアップしてくれる優れものです。
かなり、バージョンアップに費やす時間が短縮されて、うれしいのですが、バージョンアップした事により、日本語が表示出来なかったり、動作しなかったりと、必ず最新版が優れてるとは限りませんから。
ああ、このテーマバージョンってないかなぁ~? Theme Managerみないな。
P.S. プラグインが多いと、XREAでは、タイムアウトになる場合があります
WordPressにデフォルトで入っているTinyMCEは、ほとんど使っておりませんが、ようやくFCKeditorのWordPress用プラグインが登場し、楽しみにしながら導入してみました。
FCKeditorプラグインは、ChenPressとDean’s FCKEditorの2種類が存在し、導入してみました。
両方とも、ダウンロード・解凍して出来たディレクトリをpluginフォルダ入れるだけで使えるようになりますが、ChenPressは問題なく動作したのですが、FCKeditorのバージョンが新しいDean’sの方は、私の環境では、投稿フォームのテキストエリアが表示されませんでした。
なので、ChenPressのFCKEditorしか試せませんでしたが、機能は満載で、日本語表記も問題なく出来ますが、AddQuickTagが使えなかったり、Flickrのinline-uploadingが使えなかったりで、今一歩です。
投稿画面で、デフォルトのTinyMCEのOn/Off、つまりビジュアルエディタの切り替えが出来れば、良いと思うのですけどね。
この後、FCKeditorを削除し、今愛用している、Firefox/Flock上のPerformancingで書いてますが、こちらの方が使いやすいです。
WPユーザーの方って、ブログ作成・投稿する際に、エディタは何を使っているのでしょうね。
WordPressを2.0.5にアップデートすると、メモリ関連でPingやトラックバックが送られない件は、承知の事と思います。
特にレンタルサーバ等では、php.iniで定義されて、ユーザー側で変更出来るものではないため、私の利用しいるXREAでもお手上げ状態です。
なので、今の所、メモリを少なくする方法で対処するしかないようなので、プラグインを減らす方向で試してみました。
そうしました所、私の環境では、Plugins Used PluginとAirabove WordSpreadのプラグインを外すだけで、Pingoo!へpingが通るようになりました。
このプラグイン導入に関しては、個々に大差があるため、何とも言えないのですが、アーカイブ作成のELAやCDCをWP-Mosquitoに変更するのもメモリを減らす効果はあるかもしれませんね。
ちなみに、今現在、Pingが通っている環境の導入プラグインを下記に書いてます。
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