
今日までGWで、特に予定もなかったので、WordPressプラグインのアップデート作業を行いました。
A3Lをアップデートしたところ、動作しなくなってしまいました。(T.T)
アップデートの他に、Twitter updaterとVox Crossposterを導入し、VOXへクロスポストしようかと思います。
また、今更なのかもしれませんが、HTML Lintで「XHTML1.0 では XML宣言をすることが強く求められています」と指摘されるので、header.phpの先頭に下記を追加しておいた。
<?php print "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"UTF-8\"?>" ?>
Firefoxのアドオンに、WEBページの一部を一時的に消してくれる「DELETE OR OPEN SELECTION」があります。
余計なバナー広告やサイドメニュー等を消して、印刷することによって、不必要な部分を印刷する必要もなく、また、印刷がはみ出したりするのを防ぐことが出来るので、かなり実用的な機能拡張です。
通常の画面
バナー広告やサイドバーを削除後
私の場合、お気に入りの記事は、「あとで読む」でGmailにクリップ保存しているのですが、うれしい事に、この不要部分を削ったまま保存してくれますし、WEBページの全体をスクリーンショットしてくれる機能拡張「Pearl Crescent Page Saver」も適用されます。
使いかたは、アドオンをインストール後、Firefoxを再起動し、不要な部分を選択して右クリックすると、”Delete Selection”が表示されるので、選択すればOK!
アッ、必要な部分まで消しちゃった!と言うときは、ページをリロード(再読み込み)すれば、元に戻ります。
これで、もう、見たくない部分は保存しなくて良いし、無駄な部分を印刷しなくて済みそうです。
今更ですが、WordPressの解析プラグイン「WP-Slimstat」をバージョンアップしました。
今までは、0.8xを使用していて、バージョンアップすると不具合が起きるような記事を見ていたので、つい後回しになってました。
そろそろ、バージョンアップしてみようと言う気になったので、0.92へ何も考えずに、バージョンアップしたところ、やはりエラー続出でした。 :p
インストールや導入記については、ググれば沢山あるので、修正した箇所だけメモっておきます。
まず、こんなデータベースエラーが続出します。
WordPress database error: [You have an error in your SQL syntax. Check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near ‘’ at line 3]
SELECT `tp`.`post_title` FROM `wp_posts` AS `tp` WHERE (1 = 1) AND `tp`.`ID` =
これは、2箇所の部分を変更することで対処できました。
wp-slimstat/wp-slipstat.phpを編集します。
1686から1717行目までの
intval( $myFieldsList[ $aFieldIndex ] ); を
intval( $myFieldsList[ $aFieldIndex - 1] );にすべて置き換えます。
※参考:vimで編集する場合には、exコマンド(:1686,1717s/$aFieldIndex/$aFieldIndex -1/g)とすると楽ですね
また、3376行目の
if (isset($_GET['activate']) && $_GET['activate'] == ‘true’) { の後に
if(isset($_GET['plugin']) && strpos($_GET['plugin'], “wp-slimstat”)!==false) を追記します
これで、私の環境ではエラーは消えました。
ついでなので、WP-Slimstat-EXと言うSlimstatを拡張したバージョンに流れで、導入しちゃいました。 それは、続きにかいておきます。
また、以前のバージョンのSlimstatからSlimstat-EXにデータ等引継ぎたい場合には、Slimstatのバージョンを0.92へアップする必要があるようです。
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