少し前までは、任天堂DSやPSPを風呂場に持っていき、湯船に浸かりながら、ビデオを見たりゲームをしていました。
その時に、下記商品の、防水用のビニールケースを使っていた。



手軽さでは、NDSやPSPで十分なのですが、PSPなどでウェブ見る時などは、入力が面倒なので、やはりPCを風呂場に持っていきたいと考えるわけです。
それで、探してみると、面白ショップの「サンコーレアモノショップ」で、PC用の防滴・防塵パックの「雨ニモマケズ塵ニモマケズ」と言う商品が売ってました。

今、ほとんど使用していないレッツノートがあるので、これ用に買ってみようかと思ってますが、風呂場だけに限らず、これから夏に向けて、海水浴などで、海にも活躍しそうですね。
WEB上の画像を、いろんなフォーマットで保存できたり、加工して、オンライン画像サービスにアップロードしたりと、ブログを書く際には、重宝していたFirefoxのプラグイン「Snipshot」

最近では、保存先にFlickrがなくなり、WebShotもなくなり、ついにはEmailのみに。
そう思っていたら、今度は、Free hostと言うのが登場。
これでは、変化が多いので、ユーザは引きますよ。 そんなわけで、さらばSnip Shot。
この代用に、新たに、「Fireshot」と言うスクリーンショットプラグインを導入。
Snipshotとは、若干、趣が違いますが、ご愛敬で。(^^;

Fireshotを使うと、WEBページ全体や範囲指定して、スクリーンショットが取れ、ここまでは普通のスクリーンショットなのですが、キャプチャーした後に、文字を入れたり、図形を挿入したり、加工して、保存及びアップロードが出来て、かなり便利なプラグインです。 満足、満足!
最近は、緊急時にしか起動してないKnoppixですが、1年3ヶ月に最新版がリリースされたとの事で試してみました。
今では、いちいちイメージファイルを作成して、CD/DVDを作成するより、仮想化で試すことが多いので、CD/DVDブートでOSを立ち上げるのは久しぶりです。

今回の、Knoppix 5.3.1は,DebianGNU/Linuxの次期版となる「lenny」をベースに開発されており、カーネルには2.6.24.4,統合デスクトップ環境には「KDE3.5.9」を採用している。
また、密かに?KDE4も入っているので、試したい場合には、起動(ブート)画面で「knoppixdesktop=kde4」と入力することでKDE 4を試すことが可能tじょなっている。
また、Compiz Fusionも搭載されているので、グラフィックパワーがあるPCだと、面白いように効果を得ることが出来ると思います。
この他にも、VirtualBox OSEやNX server、QEMUもあり、今回DVD版と言うこともあって、てんこ盛りでソフトウェアがはいっており、なかなか楽しいです。 個人的には、XnViewが入ってなかったのが残念! (^^;
今回のバージョンでは、LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)と言うファイル配置を最適化し、起動を早くする仕組みが組み込まれているので、以前よりも早く起動するようです。
今回テストしたPCはAMDのマシンで、そのままだと、起動はしなかった。(画面真っ暗)
acpi=off noapic
のオプションを起動時に設定したら、難なく起動できました。
このknoppixとGoogleサービスがあれば、ほとんどの作業が出来そうだな。