WindowManager(WM)にFluxを採用した、軽量なUbuntu7.10のLinux「fluxbuntu」が、まだRC版ですが、ようやくリリースされました。
仮想でインストールしてみましたが、FreeBSDライクなCUIベースのインストーラーが立ち上がり、一応は日本語もサポートされているようで、対話形式で答えるだけで、問題なくインストールすることが出来ます。

インストールが終了し、立ち上げてみると、FluxのWMで立ち上がり、標準でブラウザに風博士が入っていたり、OpenOffice2.3が入っていたりで、軽快に動作します。
今流行の、Compiz等は入っていないので、画面を3Dでグルグル回したり、ゆらゆらウィンドーを動かしたりすることは出来ませんが、サクサク動作するので、ノートPCに是非入れたいところです。
一応、正式版待ちです。(^^;
職場で使ってきた旧ウェブサーバ機(256RAMのPenIII)が、そろそろお払い箱になりつつあるので、Ecolinux-lightを入れてみた。
今までは、FreeBSD4.11で運用してきたが、portsシステムが6.2になって変わったのと、私以外、FreeBSD使いがいなくなってきたので、Linuxを導入しました。
さすがに、このスペックだと、X上のKDEやGNOMEでガンガン使うのは難しいのですが、今では、どうしてもUbuntuを入れたかった。
(別に、FreeBSD6.xやSolaris10,Vineでも良いのですが、職場・自宅でメインがUbuntuなので、それだけなんですけど ^^;)
この、低スペックでUbuntuを実現させてくれるのが、Ecolinux-lightで、ベースがUbuntu 7.04になっており、軽量化するために、無駄なパッケージを省いて、Xも自動で立ち上がらない仕様で、何ともステキじゃありませんか。
もう、サーバ機にはもってこいです。
当然、GNOMEとか入ってませんが、XでJWMが起動しますので、これで十分です。
apt-getで更新やパッケージのインストールも楽だし、XAMPPも使えることだし。(FreeBSDのXAMPPはないんだよね)
ちなみに、デフォルトでは、resolv.confやSSHが入ってなかったりしますので、ある程度Linux/Unixを使った人がある人向けかもしれません。 インストール雑記として、Wikiに書いておきました。
以前、記事でも書いたPuppy Linuxには、快適さは勝てませんが、やっぱりapt-getのパッケージ管理の便利さが手放せませんでした。
逆を言うと、Puppy Linuxのパッケージがapt-get形式になったら、文句なしなのですがね。

kengoさんのtwitterで、Ustream.tvコメントを、何気にクリックしてみたら、思わず興味が湧きました。(kengoさん、感謝)
WEBカメラを持っていれば、登録からストリーミングまで、数分で、いとも簡単にWEBカメラでストリーミングが出来るのは驚きです。
UbuntuのLinux機で、なんの設定もなく、WEBカメラが使えて、さらにオンラインで配信できるなんて、使い道によっては超便利かも。
今回、私がUstream.tvに食いついたのは、以前、Windows機でLiveCapture2と言う監視ソフトを使ってまして、これまた、時間毎にキャプチャーして、FTPサーバに転送出来たり、動的感知機能を持っていたりで、重宝していたのです。
今となっては、Win機からLinux機オンリーに環境が移ったので、WEBカメラを活用したいと思っていたからなのです。
もう、巷では、Ustream.tvの情報が飛び交っており、ユーザが急速に増えそうな予感ですね。
テスト運用で、職場のWEBカメラでストリーミングしてみます。(http://www.ustream.tv/channel/prc)
あっ、今日はお昼頃にエッジスイッチを交換するので、2時間ほど止まります。(^^;
それと、
自宅で、ペットを監視しようと思ったら、ElecomのWEBカメラだと、うまく映らなかった。??(要調査)