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PowerEdge T105始動

先日、DELLから到着した1万5千円のPC「PowerEdge T105」を箱から取り出し、週末に買った640GBのHDを挿入し、何に使おうか?何のOSを入れようか1日悩んだあげく、本日インストール作業にかかりました。

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T105に限った話ではありませんが、筐体のカバーを外すと、BIOSのデフォルト設定で記憶されて、立ち上げ時に、親切にも「カバー開けちゃったよね」ってアラートが出ちゃうので、BIOSのセキュリティでDisableにしておいた方が後々やっかいです。(立ち上げ時に、その都度、入力待ちになってしまう)

それで、何のOSを入れようか一番迷ったのですが、FreeBSDやDebianだとNICが認識しないだとかで、FedoraやRedHatは何となく使いたくないし、CentOSは安定性良いけど、yumが遅いし、Solaris10は、職場でSPARC使ってるし、やっぱり一番慣れているUbuntuかな?と間際まで思っておりました。

そうだ、仮想化サーバにしようと思い立ち、調べていくとCentOSやFedora、UbuntuがXENとの相性が良さそう
でしたが、どれもサーバ機として立ち上げている事だし、面白くないないので、急浮上で候補に挙がったのが、openSUSEでした。

openSUSUだと、XENとの相性も良さそうで、グラフィックも綺麗だし、Yastも使ってみたかった。
それに、セキュリティ的にも初期段階からしっかりしているし、昔のSlackwareから継承している事も興味があって、インストールすることに決めました。

具体的な作業内容は、はてなへ書いていこうと思いますが、新しいものを試すのはワクワクして楽しいものです。o(^-^)o

Dropbox再び

半年程前に、Dropboxを使ってみただけで、放置状態になってましたが、最近になって、バージョン管理も出来て、容量も増え、使い勝手が良くなったと評判が良いので、再び、使ってみた。

Box.netをチラホラと使ってはいたのだが、何か馴染めず、Windowsでは、FolderShareも半年ほど続いたが、Windowsだけなので終息してしまいました。

そこで再浮上した、Dropboxを使ってみたら、WinとMacでは、もう申し分ないほど使いやすい。 ほとんどシステムのマイドキュメントや書類と変わらない程の使い心地です。

ただ、残念な事に、Linuxを触る時間が長い私にとっては、Linux版が用意されていない事です。せめて、rsync,scp,ftpのいずれかの転送が出来ればうれしいのだが、何やら、Linux版Dropboxのスクリーンショットがリークされた模様。

これは、Linux版も間近な様子で、楽しみです。これが揃ったら共有オンラインストレージはこれで間違いなしですね。

欲を言えば、f-spotやcoduitなどが対応してくれて、Flickrと連携してくれたら最高なんだけどな。

Conduit バージョンアップ

以前の記事に「Conduit使ってみた」を書きましたが、今週、4台程、Ubuntu機をGutsyからHardyにアップグレードしたので、ついでに、Conduitもバージョンアップしてみた。

Ubuntuをアップグレードしても、Conduitのバージョンが古いままなので、リポジトリを下記のHardy用に替えて、ソース更新して、入れ直す。

deb http://ppa.launchpad.net/conduit/ubuntu hardy main
deb-src http://ppa.launchpad.net/conduit/ubuntu hardy main

最新のバージョン(0.3.10)では、

* Improve error logging and debug messages at startup
* Improve network sync performance
* Improve dataprovider config dialogs
* You can now see the available photosets (Flickr)
* You can now see the available photo albums (Picasa)
* You can now see the available folders (Box.net)
* You can create f-spot tags from the fspot dialog
* You can see, and delete the available albums on your iPod

と言う事で、FlickrのフォトセットやPicasaのフォトアルバムに対応したのは、うれしいかも。

Ubuntu 8.04LTS リリース

Hardy キター! ほぼ、予定通りに、本日Ubuntu 8.04 LTSがリリースされました。

ただいま、ダウン中。(^^)

ubuntu8.04

LTS版では、Desktop Editionが2011年まで、Server Editionが2013年までサポートされるので、今後も、まだまだUbuntuユーザ健在ですね。

恐らく、2,3日以内には、日本語版もリリースされるのではないかと思うので、日本語版が出るまでインストール・アップグレードは待ちたいと思います。
さらに、しばらくは不具合情報も出ると予想されるので、早くインストール・アップグレードしたい気持ちを抑えて、2週間前後様子見かな。

サーバ機をServer Editionにアップする場合には、日本語環境は、私にとって、あまり関係ないので、サーバ機をアップグレードするのは早そうです。

7.10からアップグレードするには、Upgradeのページより、 system–>Administration–>Update Managerを起動して、そのままネットワークによるアップグレードで簡単に、アップグレードできそうです。

update-manager-upgrade-804

また、その他の旧バージョンからアップグレードする場合は、こちらのページを参照するとよいでしょう。

久しぶりのKnoppix

最近は、緊急時にしか起動してないKnoppixですが、1年3ヶ月に最新版がリリースされたとの事で試してみました。

今では、いちいちイメージファイルを作成して、CD/DVDを作成するより、仮想化で試すことが多いので、CD/DVDブートでOSを立ち上げるのは久しぶりです。

今回の、Knoppix 5.3.1は,DebianGNU/Linuxの次期版となる「lenny」をベースに開発されており、カーネルには2.6.24.4,統合デスクトップ環境には「KDE3.5.9」を採用している。
また、密かに?KDE4も入っているので、試したい場合には、起動(ブート)画面で「knoppixdesktop=kde4」と入力することでKDE 4を試すことが可能tじょなっている。
また、Compiz Fusionも搭載されているので、グラフィックパワーがあるPCだと、面白いように効果を得ることが出来ると思います。

この他にも、VirtualBox OSEやNX server、QEMUもあり、今回DVD版と言うこともあって、てんこ盛りでソフトウェアがはいっており、なかなか楽しいです。 個人的には、XnViewが入ってなかったのが残念! (^^;

今回のバージョンでは、LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)と言うファイル配置を最適化し、起動を早くする仕組みが組み込まれているので、以前よりも早く起動するようです。

今回テストしたPCはAMDのマシンで、そのままだと、起動はしなかった。(画面真っ暗)
acpi=off noapic
のオプションを起動時に設定したら、難なく起動できました。

このknoppixとGoogleサービスがあれば、ほとんどの作業が出来そうだな。

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