FirefoxのAddonで「Ubiquity」が便利なのは、既に承知の事だと思います。
便利なスクリプトを、「StartCommand」で簡単に登録出来き、もはや手放せないツールとなってますが、このコマンドは自分でも作成することが出来るので、自分のサイトでUbiuityを使って、簡単検索できるスクリプトを練習がてらに作ってみた。
そんな事誰でも知ってるよ!ってくらい、超初心者用です。(^^;
当然、Ubiuityがインストールされていることが、条件となりますが、Ubiuityのコマンドラインを呼び出し、”command-editor”で編集画面に入ります。
そこに、下記のスクリプトを入力
makeSearchCommand({
name: "Way2Go“,
url: “http://blog.washo3.com/?s={QUERY}”,
icon: “/favicon.ico”,
description: “Searches Way2Go for your words.”,
});
これで、呼び出しコマンドにて、Way2Go <検索語> にて、検索出来るようになります。
簡単ですね!
WordPressを使用されている方は、赤字を自分のサイト用に書き換える事でそのまま使えますので、練習用にでも試してみてはいかがでしょうか。
iPhone3Gが発売されて、iPhone対応のページも徐々に増えているようで、先日、ここのWordPressページでもiPhone対応にした事をお伝えしました。
毎回、iPhone/TouchでiPhone対応ページを確認するのも面倒だし、PCで作業した方がやはり楽です。
やり方は、古くからある手法で、User-Agentを書き換えてアクセスする方法です。
- Firefoxのアドオン「User Agent Switcher」をインストール
- 一度、Firefoxを再起動して、「ツール」「User Agent Switcher」「Options」「Options」にて、iPhone用を追加します。(下記、参照)

Description: iPhone(お好みの名前で)
User Agent: Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 2_0 like Mac OS X; ja-jp)
App Name: AppleWebKit/525.18.1 (KHTML, like Gecko)
Platform: Safari/525.20
- 「OK」を押し、保存し、再度、「ツール」から「User Agent Switcher」を選んで、保存した”iPhone”の設定を選択します。
以上で、iPhone対応のページが見られるはずです。
iPhone/Touch専用ページでも、この手法だと閲覧できますね。