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Evernote使ってみた
- 2008-04-05 (土)
- Diary
評判の良いオンラインノートサービスの「Evernote」のインビテーションが届いたので、早速、使ってみた。
まず、お決まりのアカウントを新規登録し、サインインし、ノートを書いていくわけだが、単なるメモ帳でなく、ウェブクリップや画像、ウェブカメラから直接保存などできる。

各プラットフォーム毎に専用ソフトが用意されており、Win,Mac,iPhone,WEB上でそれぞれ同期がとれるので、どれで使用しても、どこで使用しても、作成・変更が可能となっている。
Macで画像を編集して、ノートするには、Skitichを使うと、便利です。
編集したい画像をSkitchにドラッグして開き、Skitich上で編集し、Evernote側にそのまま「Drag me」で貼付ける。
ただし、ノート編集画面には、そのままではDrag&Pasteが出来ないので、左のノートブックカテゴリ上にドラッグすると、新規ノートとして作成することが出来るので、かなり便利。

iPhone/iPod touchでは、近々、アプリが出てきそうですが、http://preview.evenote.com/m/にアクセスすることで、モバイル版として、Evernoteが利用出来る。
さらには、IMAPもサポートしているので、メール設定すると、ノートブックのカテゴリやタグ別にメールの内容として、サーバ上のノートが、閲覧出来る。

肝心の作成したノートに関しては、Wysiwygで編集出来るのワープロ感覚で、編集した履歴が残ったり、ノートを公開/非公開に設定出来たりと、機能満載のオンラインノートです。
あまりにも紹介したい項目があるので、キリがないのですが、しばらくは、Googleノートと併用もしくは、Evernoteへ移行しようかと思ってます。
少しばかり(現在は5つ程)招待状が余ってますので、欲しい方がいれば、コメントしてくださいね。
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さようならDreamhost
- 2008-01-20 (日)
- オンラインサービス
ちょうど1年前に、Dreamhostに登録し、テスト的なサイトをいくつか構築して、楽しませてくれました。
ディスク容量も、250GBオーバー、転送量が4GB/日で、メールやホームページはもちろんの事で、MySQL、WebDAV、Subversion、 SSH、FTPなど、これでもか!と思うほど、自由度がきくサービスでした。
CMSサイト構築のヘルパーとして、WordPress,Joomla,Pligg,Mediawikiなど、この他にも、いくつかのCMSがボタン一発で、構築できる1クリックインストーラは、初心者には優しい設計でした。
1年が経過して、更新の時期なのですが、考えたら、250GBの容量も使い切れなくて、Coreserverの15GBで十分だし、更新料が$85.8(約1万円)と高いこともあって、更新は断念しました。
それと、接続が遅いのも、理由の一つです。
(また、Promoコードで安いキャンペーンがあったら、申し込むかもしれない)
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Coreserver正式購入
- 2007-08-22 (水)
- Delicious
Coreserverのお試し期間もそろそり期限が迫り、お試し期間とは言うものの、ほぼXREA+から移行が終わり、データベースも十数個作ってしまったため、正式購入に踏み切りました。
セーフモードの問題が改善されてなかったのは残念ですが、データベースが限りなく作れる事と、サブドメインの取得数が増え、容量も増えたことだし、サブドメインでテストサーバ的に使えるので、まぁ良しとしよう。
これで、ようやく
さよならDreamhost、こんにちはCoreserver!
と言えるようになりました。
ちなみに、他の独自ドメインもCoreserverで集中管理することにした。
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CORESERVER引越し完了(70%)
前記事で書きましたように、ようやくCORESERVERに引越しが、ほぼ完了しました。
coreserverもs10まで増えましたが、追っかけするのも、飽きてきたので、本日、ドメインの移行も済ませました。
ただ、今回は、サイトを移す前に、まとめて起きたいことがあったので、かなり時間がかかってしまいました。
CORESERVERでXREAより容量が増えたり、データベースもほぼ作成し放題、マルチドメインなどで、ひとつに集約したかったからです。
- 数個のドメインサイトを、CORESERVER上で構築する
- 複数ドメインのDrupalサイトは、1つのDrupalサイトだけで設置・運営する
- MXは、GoogleAppに向ける
- calendar,docsのサブドメインもGoogleAppに向ける
- データベース作成時にわかりやすいように、ルールを設定する
現在は、データベースの管理画面でメモが残せるので、かなり便利になったが、
データベース名作成時に、
hoge_1234 (1000番台は、ドメイン、100番台は、種類、10番台はプログラム名、1番台は通し番号)みたいにし、具体的には、
hoge_1234は(1=a.com,2=CMS,3=Wordpress,4=4番目)とか。 - PukiwikiからMediaWikiに変更し、MediawikiをSubversionで管理する
こんな感じで、いくつかのドメイン・サイトを移行が完了しただけで、まだ細かい部分の修正が必要で、まだ70%くらいしか完了していません。
従いまして、まだ、突然、表示しないことがあるかと思いますので、ご了承ください。
今回、初めて、Drupalでの複数運営を試みてるのですが、サイトが100や1000個あっても、テーマやモジュールなどが共有でき、アップデートは一回で済ませることが出来るし、cronも一緒に動作させられるので、保守がやりやすいですね。スバラシイ!!
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Coreserverに引越し予定
- 2007-08-12 (日)
- Delicious
前回、CORESERVERの記事を書きましたが、お盆中のとこかで、サーバを引っ越す予定でおります。
従いまして、このブログも一時的に、休止する可能性がございます。
ここ2,3日、CORESERVERについて、XREA+と比較しておりました。
サーバが変わることにより、ボトルネックがどのくらいあるのか、SSHでログインし、XREAとCORESERVERのs2とs9サーバで、top,vmstat,netstatなどのUNIXコマンドで調べてました。
調査の結果、XREAとCORESERVERはそれほど、マシンスピードやネットワーク速度は、変わらないのではないかと。 ただし、調査した時間帯やPCやネットワークの負荷の度合いにより、状況がかわるので、はっきりとした報告は出来ません。
CORESERVERでは、メモリが4Gとなっているので、若干、キャッシュされている容量が多く、XREAよりは、安定した運用が出来るのではないかと思われます。
今回、CORESERVERのs2とs9サーバで、試してみたのですが、デフォルトシェルが、s2ではbash、s9ではrbashとなっていた。
SSHでログインし、デフォルトではインストールされてなく、最初に入れたいzshとscreenをインストールしてみたら、s2でconfigureの時間が、XREA、s9より2~3倍程の時間がかかり、遅かった。
CORESERVERのサーバによっては、負荷がかかっているサーバが集中するのか、全体的にIDLEが50%前後が多かったり、httpdやmysqlのCPU負荷率が100%に近かったりで、速さでCORESERVERを選ぶ理由はなさそうです。
それでも、15GBの容量とマルチドメインや、PHPセーフモードからの開放は魅力的かな?と判断し、早ければ2,3日以内に、引越しを行うかもしれません。
もう少し、涼しければ、やる気も起きるんだが…(^^;
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