iPod Touchを買ってすぐに、Jailbreakして使用していたのですが、1.1.4のままで、2.xが出た頃から、アップデートをどうしようか迷っていました。
その理由として、
- 1.1.4をjailbreakした時には、かなり苦労したので、気力がなかった
- 2.xにアップするときに、お金がかかる
- バックアップ・復元・Jailbreakする時間がない
- 再設定するのが面倒臭い
- iDicが使えないので、Wikipediaが持ち歩けない
などなど、1.1.4でも、問題なく使えてるので、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
しかし、Cydiaのパッケージが更新されなかったり、いろんなアプリを入れてて遅くなってきたり、それに、日本語入力がかなり改善されたとの情報を聞いて、この休日に1.1.4から2.1へアップしてみた。
一度、1.1.4から2.0へアップデートする必要がありますが、詳細は割愛します。
2.xのJailbreakには、iPodayのQuickPwn - firmware 2.1のiPod touchをjailbreak for Windows user 記事を参照し、何かあっけなくJailbreak出来ました。
ハマったところは、Homeボタンを押す箇所があるのですが、これも、ソフトが自動でやってくれるのかと思って、そのまま放置して3回ほど失敗したくらいですね。
2.1にアップして、日本語入力が携帯っぽくなった事や、「連絡先」がGoogleと同期できた事、Apple Storeでソフトがインストール出来る事、そして、何より感動したのが、計算機を横にすると科学計算機に早変わりした機能ですね。

仕事で、よく使う機能だけに、これは、かなりうれしかった。(^^ゞ
iPhone3Gが発売されて、iPhone対応のページも徐々に増えているようで、先日、ここのWordPressページでもiPhone対応にした事をお伝えしました。
毎回、iPhone/TouchでiPhone対応ページを確認するのも面倒だし、PCで作業した方がやはり楽です。
やり方は、古くからある手法で、User-Agentを書き換えてアクセスする方法です。
- Firefoxのアドオン「User Agent Switcher」をインストール
- 一度、Firefoxを再起動して、「ツール」「User Agent Switcher」「Options」「Options」にて、iPhone用を追加します。(下記、参照)

Description: iPhone(お好みの名前で)
User Agent: Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 2_0 like Mac OS X; ja-jp)
App Name: AppleWebKit/525.18.1 (KHTML, like Gecko)
Platform: Safari/525.20
- 「OK」を押し、保存し、再度、「ツール」から「User Agent Switcher」を選んで、保存した”iPhone”の設定を選択します。
以上で、iPhone対応のページが見られるはずです。
iPhone/Touch専用ページでも、この手法だと閲覧できますね。
iPod Plus - コピペを実現するiCopy
ipod touchを音楽聞くだけだったら、何の問題もないのですが、PDAとして使うには、どうしてコピペ機能がないんだろう?と多々思えます。
そんな問題を解決する方法が、掲載されていたので、メモ。(サンクス iPod Plus)
bookmarklet方式で使用するので、Safari上でしか利用できないのが、残念ですが、取り敢えず、ネットサーフィンやGmailなど使うときには便利になること間違いないでしょうね。