Macのキーボード清掃には最新の注意を!

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ここのところ、ブログの更新が滞ってましたのは、PCが使用できなくなっており、正確にはキーボードが使えなかったのです。

事の始まりは、久しぶりにiMacでブログを書こうかとしていたところ、キーボードの汚れが目立っていたので、まずは清掃しようとしていたのが、悪夢の始まりでした。

我が家には、iMacとMac miniがあり、それぞれ、Apple Wireless Keyboradを利用しており、手垢や汚れを落とすために、水に濡らした雑巾を固く絞り、アルコール除菌を湿らせ、大雑把にゴシゴシで綺麗になりました。

しかし・・

いざ、iMacを起動したところ、キータイプがなんだがおかしい。

スペースバーが頻繁に繰り返し連続で入力される現象が起きたため、スペースバーを取り外し、それほど汚れていなかったが、念のため、掃除して戻した。

ところが、今度は、スペースバーが全く効かなくなってしまった。(T . T)
スペースバーが使えないと、日本語・英語の切り替えや漢字変換が出来ないので、正直、使い物になりません。

仕方ないので、Mac miniのキーボードに交換したところ、なんと、スペースバーやデリートキーも使えず、CapsLockのランプも点きません。

内部が濡れたためだろうと思い、ドライヤーで乾かしたり、1日経過して使用しても効果なし。
ネット上の情報だと、Bluetoothの再接続やMac側でのSMC/PRAMクリアが検索でヒットしますが、iPad/iPhoneに接続しても同じ症状なので、Mac側の問題ではなく、キーボードの故障は明らかですね。

なんでも、導電ゴムのキーボードは、アルコールの使用は厳禁のようで、清掃の際には、キーボードの電池を抜いて、キーボードの隙間に水分が入らないように、優しくキーの表面を拭き取り、清掃後、1日ほど時間を置きましょう!

Apple Wireless Keyboardを同時に2台も壊してしまい、後の祭りとなり、高い代償を払うことになりましたので、皆さんも、Appleのキーボードを清掃するときには注意しましょう!

さすがに、2台も購入するには気が重いので、とりあえずAukeyのキーボードを購入しました。

オリジナルキーボードに比べると使い勝手は悪いと思いますが、自宅のMacは毎日使うわけではないので、しばらく格安キーボードで様子見です。

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