サウンドバー HT-ST3からYAMAHA YAS-108へ買い替え

ホームシアターシステムをSonyの HT-ST3に換えました」にて、4年ほど、HT-ST3を愛用してきました。

また、昨年末には4Kテレビのレグザも購入し、年初にはXBOX ONE Xも購入し、4K画像で楽しんでいたつもりのはずが、実は最近まで、4K画像になっていなかった事に気づいて、プチショックを受けました。

それは、XBOX ONE Xから、HT-ST3のHDMIを経由して、4Kレグザに映し出していましたが、HT-ST3が4Kパススルーには対応していなかったので、2K出力になっていたようです。

そう言った理由もあって、4K対応のサウンドバーの検討に入りました。
AVアンプやBOSE、ソニーのサウンドバーも検討しましたが、マンションでは、そんなに大音量出せませんので、値段と評判から、YAMAHAのYAS-108を近くの電気屋で購入してきました。

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床に置き、真上から見たYAS-108で、それぞれ機能のランプがここで点灯されます。
また、 壁掛けにも出来るようです

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こちらは真横からで、両横にも音が出るような仕組みになっております

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4Kレグザに、XOBXやらブルーレイレコーダーやらAppleTVを接続し、レグザのHDMI出力からYAS-108の入力へARC接続で、連携がとれ、いろんな機器から再生しても、YAS-108から音が出るようになります。

一応、レグザからYAS-108へ光音声も接続しています

今までのHT-ST3に比べると、ウーハーがなくなった分、重低音は劣りますが、それでも、マンションでは十分な音量ではないかと思います。
またサイズ的には、HT-ST3がかなり細いバーに対し、意外に幅を取りましたが、ウーハーがなくなった分、そこのスペースは空きました。

YAS-108は4K対応であり、Dolby Virtualにも対応しておりますので、これで画像も4Kで無事出力されるようになりました。

勘が良い方は、ここまでで気づいているかと思いますが、4K映像機からレグザを経由しているので、4K画像は当然ですよね。
今回の接続方法だったら、音声だけスピーカーに送っているだけなので、HT-ST3でも事足りましたね。(_😉

3Dサラウンドやクリアボイスなどリモコンで設定するのですが、スマホからでも操作できるので、リモコンの置き場にも困らないのは良いかもしれません。

激的に音質が良くなったと言うほどではありませんが、この値段(2万円)だったら、マンション・アパートでは、十分満足いくスピーカーだと思います