父娘の温泉旅行と星野リゾート初体験(その3)

父娘の温泉旅行と星野リゾート初体験(その2)から更につづきです。

今回は食事とイベント編です。

夕食・朝食とも部屋食ではなく、食事処へ行き、時間帯が2部制になっております。
それぞれ、個室を用意され、専用のスタッフが対応していただけます。

個室に案内されると、夕食の献立を眺めることが出来、同時に、飲み物の注文も有料ですが受け付けてくれます。
(飲み物の注文リストに、ドンペリも用意されてました)
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ビールで乾杯して喉を潤していると、献立のメニューが配られ始めます。

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このような、和風な懐石料理のコースで、創作料理のようや料理が次々に運ばれてきます。
また、この料理が何なのか、専用のスタッフが解説してくれます。

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献立のメニューがたくさんあるので、掻い摘んで掲載します。

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一品一品は量が少ないですが、1時間以上かけての食事なので、それなりにお腹は膨れました。
ごはんのおかわりは自由です。

そして、朝食です。

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朝からしっかりのメニューですが、野菜をたっぷりの献立なので、体に優しい朝食です。

食事に関しては、懐石料理に近いので、量的には多いわけでなく、子供には口に合わない料理も多いかもしれません。

次にイベント関連です。

スタッフに寄る和紙作りですが、予約制で人数限定のため、当日参加は残念ながら出来ませんでした。

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きな粉づくりですが、ここでデモやってくれるわけでもなく、誰が説明するわけでもなく、自由にきな粉づくりを行って良いようです。

元となる大豆を取り、石臼の中に入れて、反時計回りに石臼を回していきます。

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石臼を回すと、隙間からきな粉、じりじりと出てきますので、それをハケを使って皿に移し、ふるいにかけると完成です。

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時間帯によって、餅が用意されているので、それにきな粉をかけて食べることが出来、余ったら袋に詰めて持って帰ることも出来ます。

そう言えば、きな粉ってどうやって作るんだろう?と思っていただけに、楽しい体験でした。

夕方になると、館内のロビー周辺では、縁日によるイベントが開催されます。

風車や線香花火、型抜き、輪投げなどあって、いずれも無料で参加でき、恋人同士や子供には嬉しいでしょうね。
輪投げでは景品で、冷えたワンカップの地酒をいただきました。

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昔ながらの手回しかき氷では、きな粉ミルクのかき氷も無料でいただけます。

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水車小屋を夜に訪れると、幻想的な雰囲気が味わえました。

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ひょうたんランプの淡い明かりの中、小鳥のさえずる声が聞こえ、光るヨーヨーが飾られて、素敵でした。

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このように、雨などの天気が悪い日でも、ホテル内で1日楽しめるのは、よく考えられてサービスも充実していますね。

部屋に備え付けのアメニティでは、すてきな風呂敷につつまれており、この風呂敷も持って帰ることができ、嬉しい限りです

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最後に、お土産ですが、いろんな工芸品のお土産がありますが、お菓子類の食べ物は、ほとんどありません。

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せっかくなので、星野リゾートの名前が入っているお菓子を買って帰りました。(これくらいしかない↓)

後日、お土産を渡したら、しっかり星野リゾートに食いついてくれたので、ニンマリ(^_^;)

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長々と星野リゾート 界川治の内容をお伝えしましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました。
今回、初めての星野リゾート体験と言うことでしたが、宿泊料金が高いだけにあって、設備やサービスの充実さ、スタッフの対応など、どれも満足いくもので、機会があったら、また訪れてみたいと思いました。それと同時に、他の星野リゾートも是非行ってみたいと思いましたね。
娘もかなり満足していたようで、父娘の良い思い出旅行になりました。
蛇足:今回の撮影機材は、iPhone、Pentax MX-1、SONY NEX-5Nで撮影しました。 数年ぶりにNEX-5Nを稼働させたけど、中々の写りかな?
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