引っ越し業者とプランを選定

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まだまだ、新居に引っ越しして部屋が段ボールで埋まっている状態です。

今回の引っ越しでは、クロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンスでお世話になりました。

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引っ越し業者の選定では、引越し侍を利用することで、多数の業者に一括見積もりを行えるので便利かと思います。
ただし、電話やメールも同時に来るので、仕事中や夜遅いと迷惑でしたね。

我が家の引っ越し条件は下記が必須項目でした。

  • 間取り3LDK 3人家族
  • 荷造り手伝い
  • ピアノ搬送
  • 家具などの不要品処分
  • 冷蔵庫やエアコンなど家電品処分
  • ハウスクリーニング

まず、選定した業者は、サカイ引越センター、アート引っ越しセンター、アリさんマークの引越社で、なぜか引越し侍ではヤマトはリストアップされてませんでした。

引越しまで、1週間しか日数がなかったため、この中でサカイとヤマトに現地見積もりに来てもらいました。

普通の引越し料金(オプション別)で、サカイが約25万円、ヤマトが約28万円。 これでも通常料金が20%オフされての金額なので高いですねー。

これを、20万以下にならないか交渉したところ、これ以来サカイから連絡ないので×、ヤマトは21万まで交渉。

  • 荷造り手伝いで+5万円
  • ピアノ搬送で+5万円
  • 不要品処分で+5万円
  • 水回りのハウスクリーニングで+5万円

これらのオプション付けると、ぞっとする金額になりそうですが、ここは啖呵きって、これら全部で25万円でヤマトに決めたいとの意思を伝えると、あっけなく交渉成立。

あまりにもあっさり交渉できたので、これでも、高かったのだろうかと疑問が沸いたけど、時間的猶予がなかったので、仕方がない。

オプションで頼んだサービスは、ヤマトの委託業者なので、それぞれに日時設定の連絡が来るので、ちょっと面倒でした。

引越し前日に、朝9時から荷造り手伝いに女性3人に来て頂いて、ドンドン箱詰めされていきましたが、後になって思うと、夫婦二人で荷造り作業を行うって、かなり無理があったように思いましたね。

いや〜、マジ助かりました!

荷物が多いと、前日にでもトラックに前積みしてもらえますが、今回の場合、家具や家電製品をほぼ8割ほど処分なので、不要品も半分ほど前日に処分してもらいました。荷造り作業が終了したのは18時頃でした。

引越当日は、朝9時からほとんどが積み荷作業なので、作業員任せで現場監督に徹します。

恐らくアルバイトの作業員もいるので、処分品と引越し段ボールと間違えそうになるので、運び出しや荷積みの時に確認した方が良いでしょう。

10時頃になって、ピアノ搬送の委託業者が来ました。

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マッチョな若者が来るのかと思っていたら、50代くらいの普通のおじさんが2人で、約200kg近くあるピアノを階段越しに休みながら搬送してたのには、ちょっとビックリ。
ピアノだと、傷や破損した場合の保証が高いので、きっとベテランが作業するって事かもしれません。

引越し業者のヤマトとピアノ搬送の業者は別なので、ピアノ搬送では、新居まで一緒について行くか在室していないと搬入できないので、1人では無理でした。

丁度、お昼頃に荷積みが終わり、午後一番で、新居のマンションに運び込みです。

マンションだと、管理が厳しいので、特にエレベーターの養生をきっちりする必要があり、エレベーターで運ぶ容量が決まっているので、意外と時間がかかり、 18時頃までかかりました。

これで、何とか引越しも終わったわけですが、今回のヤマトハウスコンビニエンスでは、土壇場で不要品が出た物も引き取ってもらえましたし、サカイは手出ししなかった洗濯機の配水接続も専門員が行ってくれたりで、特に不満点はなかったです。

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引越後の段ボール引き取りも2,3回くらいは無料で引き取ってくれるとの事。
他業者では、1回だけ無料で、その後は有料のところもある。

まぁ、こんな感じで、疲れ度MAXの引越しも終わったわけですが、荷とき作業が始まるわけですので、一眠りした後です。(^_^;

大型家具や家電から小物まで、思い切り処分したので、一段落したら怒濤の買い物ラッシュが始まります。

これはこれで楽しいわけですが、出費が痛いのと、思いの外悩まされることも多いんですよね。

とりあえず、何事もトラブルなく、引越しが完了してホッと一息でした。

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