もっと早く買えば良かった無線LAN中継機

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我が家では、一人一台スマホを持っており、室内全部を無線LAN(WiFi)環境にしており、リビングと10m程離れた自室と子供部屋の3台を無線LANルーターを設置しています。

リビングにはバッファローの WHR-1166DHP2を設置し、自室には旧式Apple TimeCapsule、子供部屋には使っていなくて余っていたNEC Aterm機を設置しており、2年近く、この状況で使用しておりました。

無線中継機なるものは、存在は知っておりましたが、現状でそれほど不自由はなかったので、スルーしていたのですが、あればあるで便利かも?と言うことで、近くの電気屋で衝動買い。

なぜ?購入したのか

親機が3台あると言うことは、違ったSSIDが3箇所以上存在し、必ずしも電波が良い親機に切り替わってくれないのが不満でした。

つまり、リビング親機のSSIDに接続したら、自室に戻っても自室の親機にはつながらず、リビングの微弱な電波に繋がったままで、いちいち、電波が良い親機に手動で切り替えなくてはならないのが、すごい手間なのです。

設置

早速、中継機を開封してみたところ、iPhone6と同じくらいの大きさで小さくて可愛い! それにACアダプターがなくコンセントに直付け出来るので、全く邪魔にならない。

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これを、自室と子供部屋、リビングの中間の壁コンセントに設置しました。

最初から、この場所に親機を置けば何の問題もなかったわけですが、この中継機を設置した場所にはネットワーク端子がなかったからなのです。

接続設定

接続には、WPS/AOSS接続するのが一番手っ取り早いので、これで接続です。

まず、最初に注意することは、中継機を設置する場所で作業するのではなくて、親機の近くで作業をすることです。 WPS/AOSSも電波で接続するのですが、WiFi程飛ばないから、遠い場所だと設定がいつまで経っても終わらないことがあるようです。

作業方法は、公式の設定手順を見た方が早いかと思いますが、流れ的には、

  1. 親機の近くで、中継機を電源ON
  2. 中継機を初期化(WPSボタンを10秒程長押し)
  3. 初期化が終われば、WPS/AOSS接続モードにする。(WPSボタンを2秒程長押し)
  4. 親機のWPS/AOSSボタンを押す。(親機で任意設定)
  5. 設定作業中は中継機・親機が点滅モードになっているので、完了の点灯まで待つ
  6. 設定完了後に中継設置場所に移動して電源オン

一度、初期化に失敗して、中継機単体でのWiFiとなりインターネット接続が出来ませんでしたが、初期化からやり直したところ、無事に親機と同じSSIDで中継されました。

電波状況

中継機がなかった時には、親機からの電波はiPhoneで1本しか立っておりませんでしたが、中継機を挟んだところ、無事、3本立ち、快適な通信が行えることになった。

詳しい電波状況などは測っておりませんので、下記の投稿者様のブログを参考にされると良いかと思います。設定等など詳しく執筆されております。

感想

SSIDが一つで、どこの室内に移動しても快適にネットが使えるので、今まで電波の良いWiFiに切り替える手間を考えたら、もっと早くに導入しておけば良かったと、つくづく実感しました。

子供も喜んでおり、中継機がバスルームに近いこともあり、お風呂でネットやTVが快適に観られるようになりました。

我が家はマンションですが、戸建てに住まわれている方でも、2F、3Fと中継するのにもオススメな商品かもしれませんよ。

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