車内の熱風を1分で取り去る方法

いや~、猛暑日が続いてて、「暑いですねー」が挨拶の決まり文句になってる今日この頃です。
こんなに暑いと、車内はもっと暑くなってて、6,70度くらいになるのではないでしょうか?

かなり前から知られている裏技(裏技と言うほどではないですが)で、車内を短時間で外気温と同じくらいにする方法です。

  1. まず、どこでも良いので、どこか一つの窓を全開(仮に助手席とします)にします。
    これ以外の窓は閉めておくこと。
  2. その対象となるドア(この場合は、運転席後部座席)を勢いよく開けます
  3. このドアを5回ほど開け閉めを繰り返します。
  4. これだけです

後部座席がスライドドアの場合は、片方のスライドドアの窓を開けて、運転席若しくは助手席のドアを開け閉めすれば良いでしょう。

要は、外気を入れて、車内の熱風を外に出し、空気の入れ換えをするだけなんですね。

この作業を覚えておけば、1分くらいで、車内が外気温に近いくらいまで下げることが出来るので便利かと思いますよ。
我が家では日常茶飯事、この作業をやるのですが、他の人がやってるところを、あまり見たことないんですよね。

くれぐれも、ドアの開け閉めの際には、隣の車にぶつけないように、注意しましょう!

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