意表をついた大神

最近のPS2のソフトではFF12が対策だったと思いますが、もうこの歳になると、レベルを上げてお金貯めていろんな装備やアビリティを時間かけていくのは、正直億劫なんで、放置してあるんですが、ファミ通で高得点だった「大神」を半信半疑ながら遊んでみました。

大神(OKAMI)
これ、見事にハマってます。
何せ、淡い色彩のグラフィック、音楽、効果音、シナリオ、演出のどれをとっても素晴らしいの一言です。
このゲームは、主人公「アマテラス」の犬を操作していくのですが、この犬がまた可愛いし、かっこいいんです。
妖怪と戦ったり、動物と触れあったり、謎解きも多いし、シナリオも息つくことなく、気持ちよくストーリーが進んでいくので、どこで止めていいのか分からない程、夢中にさせてくれるゲームです。
ゲーム内容は、ゼルダっぽく、難易度も低めなので、戦闘に関しては、ちょっとぬるめです。
それから、「筆しらべ」と言う画面上に筆で文字を書くといろんな効果が使えるシステムは今までにないゲーム要素で斬新です。 ちょっとジョイスティックで書くのはやりづらいので、DSの手書きシステムが導入されてたりよかったと思います。
今年のGWは、大神やりまくりの日々となりそうです。 😀
久々のメチャオススメのソフトです。

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