家族で「おおかみこどもの雨と雪」を鑑賞

昨日、公開された「おおかみこどもの雨と雪」を家族3人で観てきました。

おおかみこどもの雨と雪

サマーウォーズが大ヒットしただけに、期待度大にして観に行きましたが、サマーウォーズのようにテンポよくアクションを期待している人には、少し物足りないかもしれません。

ネタバレになるかもしれませんので、詳しくは書きませんが、昔ながらの母のように強くて愛情深いハナ、無邪気で元気いっぱいのユキ、臆病で不器用なアメの3人構成で描く愛情物語です。
純粋な狼男のお父さんが前半で登場しますが、名前が??なんです。(免許証に明記されていたかも?)


見所は、立体感のある実写風な映像で、自然の描写がすごく奇麗でした。
引っ越し先の古家、田舎の田んぼ道、山の獣道、剣岳などなど、実際の風景をモデルにしてるんですね。

さらには、母親の愛情の他、元気で活発なハナが、お淑やかに繊細になっていく様、臆病で内気なアメが逞しく強くなっていく様子の成長模様は必見です。
父親が今までどのようにして生きてきたか、ユキは学校に居たまま終わり?、アメと老オオカミとの会話があった?などなど、キリがないほどツッコミ所も満載ですが、これは、きっと傍聴者に想像を任しているのではないかと思われます。

もっと、感想を書きたいところですが、収拾つかなくなるので、この辺で。(^^;;
小さいお子様には、少し難しいかもしれませんが、大人が観ても心温まる良い作品ですので、是非、劇場にて。

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