移動やコピペが可能になって劇的に使いやすくなったUPAD

PDFへの書き込みや、メモ、マインドマップなどで長年愛用している「UPAD」が、念願の図形の移動やコピー、ペースト、削除が出来るようになりました。

首を長〜くして待っていたので、このリリースは大変うれしいですね。

IMG 0341↑ フローティング ツールバーは、縦横に対応

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↑ 1つのオブジェクトを選択しても、まとめて選択しても、移動やコピーが可能

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↑ 一度書いた図形でも、色変更が可能

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↑ 出力方法では、Evernoteに対応した

これらが可能となったのは、2.0.2のバージョンからで、下記の項目が追加・修正されてます。

  • Soft gel ink
  • Cut/copy/move/paste
  • Tag & search
  • Landscape document support
  • Advanced backup and restore
  • Floating tool bar
  • Evernote support
  • Note cover setting

オブジェクトの移動・コピペの機能は、旧バージョンで作成したデータも、可能となっております。
元々、UPADでは、ベクトル図形を使用していたので、いつかは可能になるであろうと期待してただけに、今回のリリースは遅かったようにも思えますが、使いやすくなったのは間違いありません。

欲を言えば、回転機能も付けて欲しかったですが、次のバージョンに期待です。

すでにUPADを持っている方で、これからバージョンアップしようとしている方は、注意書きがあります。

2.01のバージョンアップはしない事と、インストールしているアプリを削除・再インストールしない事。
何でも、データが消失する場合があるそうですので、お気を付けて。

UPAD App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥450

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