余ったパーツでFreeNASサーバ構築

オンボロの筐体をもらったので、余って放置してあるパーツで、NASサーバを構築してみるかって事で、FreeNASをインストールしてみた。

余ってるパーツで、自作したPC構成

  • CPU:  Pen4 2.6GHz
  • ASUS P4S800D-X
  • Dell PowerEdgeから外したCD-ROM
  • RAM: 4GB
  • ハードディスク IDE:80GB
  • ハードディスク SATA:500GBx2
  • 400W電源
  • 先日買ってきたSATAケーブル
  • USBメモリ 256MB

どんだけ余ってるんだよって、ツッコミはなしで(^^;

後は、FreeNAS0.7をダウンロードして、CDに焼いて、CDからブート
この時に、USBをさして認識させますが、後からUSBさしてもOKでした。

2009-12-03 11-03-08

無事にFreeNASが立ち上がったら、USBへインストール。
(CDブートで設定した後に、USBへインストールしても設定は引き継がれないので、さっさとUSBへインストールした方が良いでしょう)
それと、マザーボードがUSBブートしていることを確認しておくこと。対応していない場合は、HDDへインストール。

インストールが完了したら、再起動時に、CDを抜いて、USBからブート

で、まず最初に、NICとLANの設定をし、pingでgoogleとかつながっているか確認。

後は、WEB上で設定しますが、最低限、下記の項目を設定しました。

  • 基本設定
    • ホスト名
    • ドメイン名
    • IPv4 DNSサーバ
    • 言語
    • タイムゾーン
    • NTPサーバ
  • 高度な設定
    • メール設定
    • テストメール送信
  • ユーザーとグループ
    • 任意なユーザ名
    • シェルをbash
    • PrimaryGroupをWheel
  • SSH
    • 有効のチェックボックスにチェック

この後、zfsとiSCSIの構築に入りますが、後日。

ちなみに、NICは1Gのジャンボフレーム対応なので、MTUは9000にしたいところですが、そのままの1500にしておいた方が無難なようです。

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