世界最高性能のNTPサーバ

ここ、しばらくLinuxでSHFSやバックアップ、bindなどの設定で、記事を書く暇もなかったわけで、おまけに、職場でウィルス騒ぎで仕事増える一方でした。

まぁ、そんな事はどうでも良いのですが、Unix絡みで、昨日のITmediaニュース「世界最高性能のNTPサーバ、NICTが新設」の記事は、ちょっぴりうれしかったりします。

独自開発したNTPサーバで日本標準時の配信を始めた。時刻精度は10ナノ秒以内。処理能力は毎秒100万リクエスト以上と「世界最高」(NICT)で、国内の需要を十分カバーできるとしている。

古くから福岡大学メインで同期をとってたり、ここ数年前から、mfeedが登場してたわけですが、ようやく高性能の日本NTPサーバとして使われそうですね。
サーバURLは「ntp.nict.jp」で、日本標準時に直結した。時刻源、サーバ、ネットワーク、電源をそれぞれ冗長化し、高い信頼性を確保しているとの事で、これからの日本NTP標準サーバとして生き続けてほしいものです。
あっ、NTPサーバ設定するときには、プロバイダのNTPサーバや、職場では上流のNTPサーバに設定しましょうね。 😉
因みに、/etc/ntp.confには、下記の内容を追記してみました。


server ntp.nict.jp
restrict ntp.nict.jp mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery

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